瀬戸内国際芸術祭2019の作品巡り(随時更新)

瀬戸内国際芸術祭の作品巡りをしていいるので、ここに情報をまとめます。
皆様の参考になれば幸いです。

瀬戸内国際芸術祭2019の開催時期・会場

「瀬戸内国際芸術祭2019」の開催時期は3期に分けられています。

「ふれあう春」
期間:4月26日(金)~5月26日(日)
会場:直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺、宇野港周辺
※春のみ沙弥島が加わる。
「あつまる夏」
期間:7月19日(金)~8月25日(日)
会場:春の会場と同じ。
「ひろがる秋」
期間:9月28日(土)~11月4日(月)
会場:春・夏の会場と、本島、高見島、粟島、伊吹島が加わる。

作品鑑賞パスポートについて

フェリー8航路限定3日間乗り放題乗船券について

作品巡りまとめ

直島



初めての瀬戸内国際芸術祭レポートだったので、興奮して写真を撮りすぎてしまったので2記事に分けました(笑)
予行演習で巡り、パスポートを持っていなかったため無料のものや外観しか撮影しておりません。
パスポートを入手したので、今年中にもう一度リベンジする予定です。
『na06-B「緑川洋一展」西沢大良』はまだやっていなかったこと、『na17-B「きんざ / このことを」内藤礼』は予約が必要だったので、次回は立ち寄りたいです。

「地中美術館」も予約が必要な場所なのですが一番おすすめのスポットですので、予約が取れてから計画されると良いでしょう。

沙弥島


春のみの会場。
そして全作品コンプリートしました。

豊島


『te07-B「トムナフーリ」森万里子』は予約する必要があり、レポートすることができませんでした。
次回は犬島に行く時に一緒に計画する予定です。

高松港周辺

すべてまわれていないのですが、とりあえず現状をまとめました。

「tk13」の香川県立博物館の作品は春の部、夏の部、秋の部で内容が変更されます。

男木島


女木島経由で行ける男木島。
高松港始発で男木島に行けば、午後から女木島も鑑賞可能ではあるんですけど、無理のない計画を。

女木島


台風の翌日に始発8:00のフェリーで来たら、台風被害の修復のため午後からの開始でした(泣)

大島


アートを通して人権についても学ぶ事ができる島。
男木島にいい接続ができるので、計画のご参考に。

伊吹島


香川県最西端、イリコで有名な島。
6作品しかないのですぐにまわることができると思ったらとんでもない。

とても魅力的な島。

本島


初めて作品順にまわることできた島(笑)

とても歓迎してくださり、帰りのお見送りは涙が出そうになりました。

13作品と少なめの島ですが、他にも見どころ満載の島なので1日かけて鑑賞していただきたいですね。

まとめ

全作品コンプリートできるかどうか分かりませんが、応援をよろしくお願いいたします。

もうすぐ終わってしまいますね~