「光の祭」栗林公園にチームラボがやってきた!光と音に癒される。

香川県が誇る特別名勝「栗林公園」が「チームラボ」さんによって彩られている。
期間は2020年1月25日(土)~3月8日(日)で、18:30~21:30(最終入園21:00)の時間帯。

プロジェクションマッピングやライトアップなど光と音の協応に癒される。

前売り券はもう販売していないので当日券のみとなる。

一般は1,500円、小学生~高校生は500円。

入場すると早速テンションが上がる。

日中のチケットや、年間パスポートは使用できないのでご注意を。

ありゃ、いろんな色に光っているんだけど、緑が重なったね。

この時は知らなかったんだけど、園内でガイドをしてくださったのは四国アイランドリーグ「オリーブガイナーズ」の皆さんだったそうだ。
お疲れ様です(^^♪

三脚使用不可、立ち止まり禁止(笑)

▼水面に立ち続ける呼応する生命

いろいろとテーマがあるようだけど、今日は純粋に楽しんでみましょ。

栗林公園全体に展開されているわけではなく、通行制限がされている。
範囲は南湖周辺のようだ。

しばし卵と戯れる。

この卵、起き上がり小法師みたいでとても可愛い。

水面にも卵が浮かんでいるよ。

水面の卵は触ることができないけど反射してるところもまたいいね。

目まぐるしく色合いが変わるのでずっと見ていても飽きない。

幻想的な光と音に包まれる。

掬月亭前の広場には真ん丸の球体。

南湖もとても幻想的。

広範囲にライトアップされ、刻々と色が変わる。

ここまで迫力があるとは想像を超えていた。

訪れる価値大。

年間パスポートで入ることができないことにご立腹のお客さんもいらっしゃったんだけど、そう言わず1,500円を支払って入れば良かったのにね・・・

本日は木曜日、来場者が少ないと思って来たんだけど、想像以上のお客さん。

週末は混雑するだろうな。

▼涵翠池(かんすいち)には球体が浮いている。

鹿鳴原(ろくめいげん)では卵三昧。

通路では立ち止まり禁止だったけど、卵と遊ぶのは認められている(笑)

お子さんたちは卵に挟まれて楽しそうに遊んでいたよ。

西湖の石壁(赤壁)(せきへき)ではプロジェクションマッピングが展開。

▼動画を撮影したのでどうぞ(^^♪

西湖がゴールで、ここから折り返して帰る。

▼最後はミシュラン・グリーンガイド・ジャポン1つ星「飛来峰(ひらいほう)」からの眺め。

もう1週行きたいところだ(笑)

3月8日までやっているから、また来よう。

栗林公園において三脚が使用できなかったのは誤算だったので、次回は夜景スナップ仕様で。
※紅葉、桜のライトアップ時はもっと混雑しても三脚使用可なんだよね・・・

明るいAFの広角レンズや50mmf1.4のレンズがあるといいね。

▼栗林公園の魅力についてのまとめ

公式サイト栗林公園
場所
【住所】:香川県高松市栗林町1丁目20−16
【電話】:087-833-7411
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