東かがわ市讃州井筒屋敷周辺散策

東かがわ市讃州井筒屋敷周辺散策

てぶくろ市と言われる東かがわ市。
江戸から昭和の面影が残る商家屋敷と旧き町並み「讃州井筒屋敷」、香川の保存木「ホルトノキ」、全国シェア90%以上の「手袋」など魅力が多い。

自転車・電車通勤を始めて初の冬を体験するので手袋が必要となった。
コンビニで購入した500円手袋は1週間で穴があく・・・(3回連続)
確か東かがわ市では手袋を激安で販売していたことを思い出したこともあり東かがわ市に立ち寄った。

東かがわ市はなぜ手袋産業が発展したかというと・・・私が説明するより以下の解説を。

讃州井筒屋敷

讃州井筒屋敷入口

以前営業時間を過ぎていたので入るだけだった。

讃州井筒屋敷の盆栽

流政之さんの作品「まちこまた」があった。

流政之「まちこまた」

流政之まちこまた裏

まちこまた説明

今回も営業時間に間に合わなかった・・・
さまざまな店舗があり楽しそう。
また次回。

讃州井筒屋敷外観

営業時間:10:00~16:00
定休日:定休日

香川県指定保存木ホルトノキ

江戸時代に平賀源内さんが「ポルトガルの木」と呼んだことから呼び名がなまって「ホルトノキ」になったらしい。
香川県の指定保存木になっている。
井筒屋敷の敷地内にある。

ホルトノキ

ホルトノキ2

大きくて見応えがあるね。

手袋ギャラリー

今回訪れたのは手袋購入がメイン。
営業時間を過ぎていても電気をつけて温かく迎え入れてくださった。

手袋ギャラリー

讃州井筒屋敷やこの手袋ギャラリーもそうだけど、周辺は非常にレトロで、営業時間外で人がいないところもまた良かった。

手袋ギャラリーの椅子

そして手袋を購入しようとしたわけだけど、アウトレット価格というレベルを超えていて200円で販売していたりするのでビックリ!
質が悪いわけではなく、しっかりとした作りの手袋の数々。
手袋を安く提供し、お客さんに満足してもらいたいという気持ちが伝わってくる。

案内をしていただいた担当の方が東かがわ市の手袋について優しく説明してくださった。

▼昔使用していた手袋のミシン
手袋のミシン

そして購入。

▼1,000円(左)、200円(右)の手袋
東かがわ市の手袋

200円の手袋を通勤に使っているが現在3週間使用して劣化せずに温かい(^^♪
ありがとうございました。

公式サイト東かがわ手袋ギャラリー
営業時間:10:00~16:00
定休日:水曜日

風の港館カフェヌーベルポスト

風の港館カフェヌーベルポスト

旧引田郵便局を改装したカフェ「風の港館カフェヌーベルポスト」さん。

営業時間に間に合わず・・・

外からの写真。

風の港館カフェヌーベルポスト店内

どう見ても良い店だ。
ここもリベンジ決定。

営業時間:10:00~16:00
定休日:月~水曜日

散策

各所営業時間に間に合わなかったけど、散策してみるだけでも楽しい。

引田散策

引田の花

角松

引田の水仙

とにかくこの町並みはレトロな建物が続き、静かで散策するには最高の場所だ。

季節や時間帯をを変えて訪れると毎回新しい発見がありそうな予感。
すごくお気に入りの場所となった。







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