高松市末広町「鰻松(うなしょう)」の「白焼き」と「かば焼き」あいのせ重
夏になると「土用の丑の日」って盛り上がるけど、実はあの時期の鰻って一番痩せているんだよね。
平賀源内さんが仕掛けた「夏に売れない鰻を売るための策略」にはまんまとはまらないぞ!ということで、あえて土用の丑の日は外して美味しい鰻を食べに行ってきたよ。
※2026年の土用の丑の日は7月26日(日)ね。
今回向かったのは高松市末広町にある「鰻処 鰻松(うなしょう)」さん。
11:00開店に予約したよ。
結論からいうと、土用の丑の日でなければ予約しなくても11:00開店時はすぐに着席できるね。
テイクアウトのお客さんもかなり出入りしていたね。
お店の外観と、便利な駐車場情報

お店の駐車場は近くに2台分あるんだけど、もし埋まっている場合は徒歩1分の場所にあるミニストップの有料駐車場にとめるのがおすすめ。
駐車料金は1時間100円なんだけど、ミニストップで買い物をすれば40分無料になるんだよ。
ちなみに私は駐車して鰻を食べて戻ったら39分だった。

営業時間は11:00~14:00、17:00~19:00、定休日は水曜日ね。
休日は特別。昼からのビールで乾杯

実はこの日、スポーツジムに行ってからプールで歩く予定だったんだけど……予定を変更して、お昼ご飯からビールをいただくことにしたよ。
鰻を前にして、この誘惑には勝てないよね。
開店11:00に予約して入店、焼き始めの香りが良すぎて美味しいことを確信。
香川県初!?白焼きとかば焼きの「あいのせ重」

右下にあるのは醤油ね。
本日の本命、香川県でも珍しい白焼きとかば焼きの「あいのせ重(4,000円)」だよ。

白焼きにはあらかじめ塩味がついているんだけど、お好みで醤油をつけて食べるのもいいよね。
ひとつの重で二つの味+αを楽しめる、なんとも贅沢なメニュー。
かば焼きはタレでごまかすことができるけど、白焼きはやはり職人の見せ所。
うまし。
圧倒的なふっくら感。「松」のうな重

こちらは「松(5,500円)」。
吸い物と漬物が付いてくるよ。

あいのせ重の鰻も美味しいんだけど、この「松」の鰻は、より大きく、よりふっくらとしていたよ。
タレでごまかせるだなんて言って失礼した。
5,500円を注文する意味はかなりあるって実感できるほどのクオリティだね。
あいのせ重二つでもいいんじゃないかなって思ったけど、やはりこれを注文する意味が十分ある。
食感も味も最高。毎年ここでいいんじゃないかな
ひとくち食べると、皮はパリッと香ばしくて、身はふっくらジューシー。
食感も味も最高。
普段は山椒をたっぷりかけて食べるのが大好きなんだけど、ここの鰻はそのままの美味しさが際立っていて、山椒をかけるのが何だかもったいない気がしたほどだね。
食べ進めるうちに「白焼きをもっと食べたかったな」って思ったんだけど、実は「白焼き重」も作ってもらえるみたいなんだよね。
「毎年、鰻を食べるならここでいいんじゃないかな」って心から思える大満足の昼食だったよ。
来年は、裏メニューの「白焼き重」と「松」を注文して、二人でシェアしながら食べよう。
ちょっと同じ写真になってしまうけど、もう一度、松5,500円を掲載するよ~



しかし白焼き重の「1尾半」の設定も欲しいな。
でもなんとなく、注文したら通りそうな感じ?
・公式Instagram
【電話】087-810-3178
【住所】高松市末広町3−11



