天空の社「高屋神社」に電動アシスト自転車で行ってみた・・・

高屋神社について

香川県観音寺市にある標高404m「稲積山」の頂上にある神社。

本宮から見る瀬戸内海は絶景で、まさに「天空の社」。

高屋神社へのアクセス

自動車であれば、高屋神社本宮の手前150mの場所に駐車場がある。

ここから徒歩5分で高屋神社本宮に行くことができる。

下宮にも駐車場があるけど、徒歩40分になるのでお好みで。
※土日などは混雑するそうなので、当日の状況を見る必要があると思う。

バス利用であれば「のりあいバス」などがあるんだけど、本数が少なく、下宮まで徒歩10分の場所。
結局徒歩10分+40分の50分コースとなる。

よって私は電動アシスト自転車で行くことを決めた。
電動アシスト自転車であれば高屋神社まで1時間で行くことができるとのこと。

帰りは降りるだけだから楽だしね。

電動アシスト自転車のレンタル料金は1日1,000円。
身分証明の提示、2,000円支払って自転車を返還すると1,000円の返金システム。

JR観音寺駅を降り、信号を渡ってすぐの橋の向こう側に観音寺市観光協会「大正橋プラザ」があるので、アクセス情報やレンタサイクルを借りることができるよ。

観音寺市のマップをお借りした。
右から行く赤い点線が自転車のルートになるよ。

トイレ・自動販売機

本宮手前に自動販売機やトイレがあるので便利。

電動アシスト自転車利用の感想

かなり急な傾斜でずっと立ち漕ぎ(笑)

これほんとに自転車で登ることができるの?って何回も思った・・・

結論から言うと、自転車が趣味の方でないとダメ。
体力に自信があってもダメ(笑)

私は出発して45分で高屋神社に到着したけど、もう二度とやらないと思う。
※自動車やバスでのアクセス説明を記事にしている方が多いので、あえて自転車の記事が書きたかっただけ・・・

でも、何か得られるものはあると思うので、挑戦されたい方は是非!

頂上まで行くと、バッテリー残量は40%だった。
戻って無料で交換してくれるけど、琴弾公園にある総合コミュニティセンターでもバッテリー交換をしてくれる。
父母ヶ浜方面に行くなら必要な情報だ。

本宮からの景色

自転車を駐車場にとめると、まずはリフレクション写真で有名な父母ヶ浜方面が見える。

父母ヶ浜は後で行くよ。

本宮到着。

ご祭神は「邇々杵命」、「咲夜比女命」、「保食命」。

お邪魔いたします。

さて振り返ると・・・

ぬお!

高松市に住んでいる私からすると、香川県じゃないみたい。
いや、香川県なんだけどさ。

これは観光名所として話題になるでしょ。
ウチワネタになるけど2018年に「四国八十八景」に選出されている。

それはさておき、何枚も写真を撮りたくなるスポットだね。

▼イリコ漁で有名な伊吹島が右に見える。

▼伊吹島の参考記事

いろんな位置やアングルで撮ることができるのでなかなか難しい。

淡路島にある洲本城からの景色によく似ていると思った。

今まで見た景色の中で、感動したランキング3位以内に入るね。

▼階段を下りて「ゆるぎ岩」を見ようと思ったけどそんな元気は残っておりまへん・・・

鳥居があるから入れたくなるけど、思い切って鳥居の前で。

ずっとここにいて、夕焼けになるのを待ちたかった。

本日はこの後「父母ヶ浜」に行く予定だし、午後から雨なので急がねば。

夜景や夕景での写真もよく見るので、次回は自動車で来て撮ってみたい。

まとめ

電動アシスト自転車でのアクセス、なかなか熱かった。
(ホンマかい!)

いやいや、挑戦する価値はあるから試してみてね。

▼自転車の行程
9:30観音寺市観光協会出発
10:15高屋神社
10:35琴弾公園総合コミュニティセンターでバッテリー交換
11:15父母ヶ浜
12:30観音寺市観光協会

午後から雨が降るということなので、ギアはずっと「3」で立ち漕ぎだった。

高屋神社、何回でも来たいなと思った。

また来るよ(^^♪

▼香川県の観光スポットまとめ