坂出市人工土地は「DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築」

瀬戸内国際芸術祭2019の作品の一つ、香川県立ミュージアムで開催されている「日本建築の自画像」を鑑賞した。

そこで建物の精巧な模型を見たんだよね。

▼坂出市人口土地の模型

その時に学んだわけではないんだけど、学習をすすめていると「DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に行きついた。

香川県では「香川県庁」、「瀬戸内海歴史民俗資料館」、「百十四銀行本店」、そして「坂出市人工土地」が選出されてる。

「香川県庁」は修復中で、2019年12月より見学が可能。
「百十四銀行本店」は先日レポートしたので、本日は坂出市にお邪魔した。

坂出駅で下車すると、2階プラットホームから見えている。

駅からすぐに行くことができるよ。

人工土地は、丹下健三氏(香川県庁を設計)の右腕として活躍された浅田孝さんが中心となったプロジェクトで開発がすすめられた。

設計は大高正人氏。

2階部分は団地で、公園などもある。
住民の方のプライバシーがあるので、今回は行かない。

1階の道路に面した部分は飲食店などがあり、繁盛しているようだ。

見えていた部分の向こう側も人工土地になっている。

メンテナンスができない状況のようだけど、壁はきれいになっているね。

南北と北西に居酒屋、スナック、カラオケ屋が立ち並ぶ。

突き当りは坂出市市民ホールがあるよ。

進んで右に入ると駐車場。

お~上に木が出ているわけね。

▼ここから上がることができる。

▼自動車も上がることができる。

一般・外来車は進入禁止なのでご注意を。

かっこいいデザインだ。

▼併設している坂出市民ホール

真ん中の階段を上ると・・・

植物園。

お花の手入れがされている。
お花好きの方がされているんだね(^^♪

鑑賞させていただきありがとうございました。

※鑑賞される方は、住民の方のプライバシーを考慮してね。

▼香川県の「DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築」をまとめたのでよろしければご参考に。