栗林公園の紅葉はまだかな

昨日大窪寺に紅葉を見に行ってきたが、終わりかけだった。
栗林公園はそろそろ紅葉しているかなと思って行ってみた。

紅葉のライトアップ期間は2018年11月23日(金)から12月2日(日)までの10日間、時間は17時から21時(入園は20時30分)だ。

栗林公園の楓

あらま、まだ全然紅葉していないね~

紅葉という漢字は「こうよう」とも「もみじ」とも読む。
そもそも楓(かえで)が紅くなった葉っぱを「もみじ」という。
「こうよう」とは、すべての植物の紅くなった葉っぱのこと。
なんとなく楓の葉っぱをすべて「もみじ」と言ってしまっていたような気がする・・・
気を付けよう。

全ての葉っぱが紅くなっている木もあったが、部分的に紅くなっている葉っぱばかりだった。
公園内で10%の紅葉と言ったところかな。

栗林公園の紅葉2

栗林公園の紅葉3

ちなみに黄葉も「こうよう」と読む。
イチョウを見に行くとき、「イチョウのこうようを見に行ってきます。」というとツッコミが来そうだが間違っていない。
これまた銀杏もギンナンとイチョウと読むよね・・・
ギンナンは実で、イチョウは木・・・「銀杏の木」と書けば「イチョウ」と読むことができるわけだね。

▼潺嵈池の紅葉
潺嵈池の紅葉

潺嵈池って何て読むのかな?
潺(さん・せん・せせらぎ)、嵈(かん・がん)と読むらしいが・・・
日本を代表する栗林公園、日本三名園よりも美しいとされ外国人にも優しいのだが、パンフレットに書かれてある漢字は難しすぎる・・・
これは今度お邪魔したときに受付で読み仮名をお願いしようと思った。
※香川県観光協会のサイトに英語バージョンのパンフレットがあるのだが、すべてローマ字で記載されており読むことができた。
潺嵈池は「せんかんち」と読む。

▼蔦の紅葉、最近よく見るね。

栗林公園の蔦の紅葉

▼ツワブキ
栗林公園のツワブキ

ツワブキがいっぱい咲いていたよ。

栗林公園は、桜、梅、花しょうぶ、蓮、睡蓮、ハギ、キンモクセイが咲くくらいなのでビックリ(笑)

日本三名園の兼六園、後楽園(偕楽園は未踏)や、京都の庭園を見たとき、「あ、栗林公園ってやっぱりすごいんだ」と感じたので、花が咲かない公園、庭園と言って批判しているのではない。

栗林公園の紅葉4

ほとんどない紅葉をがんばっていっぱい撮ってる。

楓嶼(ふうしょ)はかなり紅いね。

栗林公園天女嶋の紅葉

去年12月に見た時はもう終わりかけだったわけだ。

▼楓岸(ふうがん)のあたりも少しだけ。

栗林公園の楓岸

ここも紅葉でいっぱいになると素敵な道になるね。

栗林公園の楓岸紅葉

今日はカモがいっぱい来ていた。

栗林公園の紅葉5

栗林公園の紅葉6

とても美しい庭園、11月23日からのライトアップが楽しみだ。