明治ザ・チョコレート「メキシコホワイトカカオダーク」

「明治ザ・チョコレート」は株式会社明治さんが2014年から立ち上げたブランド。

「チョコレートは明治」というCMは「明治乳業」という社名でおなじみだったよね。
2011年から「株式会社明治」になっている。

さて、「メキシコホワイトカカオダーク」というチョコレートをいただいた。
ホワイトチョコレートかと思ってしまいそうなんだけどそうじゃないんだ。

明治ザ・チョコレート「メキシコホワイトカカオダーク」
本のようなパッケージ

明治ザ・チョコレートのパッケージ
明治ザ・チョコレートの紙袋

カカオのロゴがいいね。

開くと説明が本のようになっている。

明治ザ・チョコレート「メキシコホワイトカカオダーク」の中身2

そういえば以前もこのシリーズをいただいた。

「チョコレートを愛してやまない皆さん。
ホワイトカカオを、知っていますか?」

幻といわれるカカオ。それがホワイトカカオです。流通量が限られ、とても希少とされています。名前の由来は、生豆の状態の断面が美しい乳白色をしていることから。ポリフェノールは含まれていますが、苦みや渋みの成分「アントシアン」は極めて少ない。雑味が少なく、カカオそのものの香りや味わいを楽しめます。クリーミーな味わいは、ミルクなどに含まれる香気成分があるからです。

「昔も今も、そして未来も。
メキシコは、カカオの国です。」

世界で初めて、カカオが栽培された「中米」。現在のメキシコ南部周辺です。古代では、カカオは栄養ドリンクのような存在で貴族が味わっていました。今では、カカオは日常の風景に。多くの人々が、カカオにシナモンなどのスパイスを加えたドリンクを親しんでいます。カカオ栽培発祥の地での楽しみ方をヒントに、大切に守り育ててできたホワイトカカオのおいしさを、meijiは未来に繋いでいきます。

「世界中へ、ホワイトカカオのおいしさを。meijiから。」

カカオの原種に極めて近い、ホワイトカカオ。meijiでは、2015年から栽培を始めました。メキシコ・チアパス州に指定農園をつくり、カカオの苗木から厳選。真っ白なホワイトカカオのみを育てています。栽培はもちろん、発酵や焙炒まで徹底した品質管理を行います。ホワイトカカオの生産量で、世界一の農園を目指していく。すべては、希少なカカオのおいしさを広げるために。

「持続可能なカカオづくりを、
meijiは育てています。」

カカオの先祖ともいえる、ホワイトカカオ」。そのカカオを育てる場所から、meijiは持続可能なカカオづくりを始めています。品質の高いカカオを継続的に生産し、農家の方々が安定した生活を送るために。栽培や発酵方法の指導、通信機器や公園などの整備支援を行っています。味わう人、つくる人・・・チョコレートのまわりに笑顔を、もっと。今日もmeijiの考えるSDGsに向けて努力をしています。

「ホワイトカカオに、meijiのこだわりを。
香りも味わいも、カカオそのものです。」

ホワイトカカオの特徴を、どこまでも引き出すために。フルーティな香味を生む、meiji独自の発酵法を。コクのあるナッティ感をつくる、特別なロースト処理を。苦みや渋みは少なく、クリーミーな旨味が広がります。カカオそのものの香りや味わいを感じてみてください。

読んでいるとチョコレートへの期待感が高まるね。

最後のページにチョコレートが現れる(^^♪

明治ザ・チョコレート「メキシコホワイトカカオダーク」の中身

一口食べると、本に書かれている通り(^^♪

明治ザ・チョコレート「メキシコホワイトカカオダーク」2

クリーミーで雑味がなくストレートな味わい。
かといって酸味は少しあり、口の中に広がり鼻に抜ける発酵感。
とてもフルーティ。

クセになりそう。

調べて見ると、大人気商品みたい。

そりゃそうだ。

ありがとうございました。