Cumi Umi(ちゅみうみ)の「瀬戸内アヒージョ」は県知事賞受賞商品

Cumi Umi(ちゅみうみ)とは

「リビングたかまつ」でCumi Umi(ちゅみうみ)さんの「瀬戸内アヒージョ」という商品を知った。
「Cumi Umi(ちゅみうみ)さんは「讃岐でんぶく」(魚のフグ)で有名な安岐水産さんのアンテナショップ。
安岐水産のお隣、コンテナで営業されているよ。

Cumi Umi外観

「Cumi (ちゅみ)」はインドネシア語で「イカ」のこと。
「Umi(うみ)」は文字通り「海」。

「ちゅみうみ」さんは日曜日がお休みなので、なかなか行くことができなかったんだけど、本日やっと行くことができた。

午前中はイベントがあって大行列だったらしいけど、閉店間際の15:00は他のお客さんはいなかった。

ロゴがとても素敵だね。

Cumi Umi(ちゅみうみ)のロゴ

簡単な場所を説明すると、津田の松原の最西端にあるお店だよ。

▼写真奥(東側)が津田の松原。

津田の海岸

瀬戸内アヒージョ(税込み1,404円)

店内に入ると、瀬戸内アヒージョにやっと出会うことができた。

Cumi Umi(ちゅみうみ)の瀬戸内アヒージョ

さぬき蛸(たこ)、伊吹島イリコ、坂出市の塩、香川本鷹(唐辛子)を使用している。
ニンニクを分厚くカットしているところも特徴。

香川県産品コンクール2019年において知事賞(最優秀賞)を受賞している。

瀬戸内アヒージョパッケージ

お土産用に開発されたものなので、賞味期限も2か月ほど。

アウトドアでパスタを茹でて、絡めて食べてみようと思う。
次回レポートをするので乞うご期待。
※2020年3月7日に調理した内容を下記に追記した。

瀬戸内アヒージョパッケージ2

※栗林公園でも購入ができるよ。

総菜コーナー

午前中のイベントの残りをサービスでいただいた。

Cumi Umi(ちゅみうみ)のイカの天ぷらと味噌漬け

お皿にのっているのはサバの味噌漬けを焼いたもの。
紙コップはイカの天ぷら。
右のソースはインドネシアのソースで、ともに唐辛子ベース。
イカの天ぷらに付けて食べさせていただいた。

イカもソースもとても美味しかったし、サービスをしていただいたことが嬉しかった(^^♪

他にも総菜、冷凍商品、刺身などがあって、次回はおにぎりを持って来て、海を見ながら昼ご飯を食べようと思った。
※店内はイートインコーナー、店外にはテーブル席もあるので気軽に食べられる。

以下は本日の総菜(価格は税別)。

かんぱち塩焼き(1切248円)

Cumi Umi(ちゅみうみ)の総菜かんぱち塩焼き

美味しそう。

あじフライ(1切50円)

Cumi Umi(ちゅみうみ)の総菜アジのフライ

安い商品はどこにでもあるんだけど、鮮度がいいしシチュエーションもいいよね。

さぬき蛸めし(1パック280円)

売り切れだったよ~

Cumi Umi(ちゅみうみ)の総菜さぬき蛸めし売り切れ

別の日に訪れるとあった(^^♪
人気商品だ。

さぬき蛸めし

オニギリを持ってこなくても、主食系もあるんだ。

▼さぬき蛸めしの爆弾おにぎり350円
さぬき蛸めしばくだんおにぎり

瀬戸内産太刀魚の南蛮漬け(100g248円)

Cumi Umi(ちゅみうみ)の総菜瀬戸内産太刀魚の南蛮漬け

「瀬戸内産」と表示しているということは、表示していないものは瀬戸内産じゃないのかな?

鮭の塩焼き(1切150円)

Cumi Umi(ちゅみうみ)の総菜鮭の塩焼き

確かに鮭は瀬戸内海ではとれないよね。

スズキのフライ(1切220円)

Cumi Umi(ちゅみうみ)の総菜スズキのフライ

スズキさんはアジの4倍以上のお値段。

寒ボラの甘酢あんかけ

Cumi Umi(ちゅみうみ)の総菜ボラの甘酢あんかけ

ボラは釣って食べたことはあるけど、総菜として売られているのは初めて見た。
こういうマイナーな魚を調理しているのも楽しいお店だなと思う。

漁師さんは捨ててしまうと聞いたけど、寒ボラは美味しくて売り物になる。

購入。

寒ボラの甘酢あんかけ

肉厚でクセがなく、鯛を食べている感じ。
とても美味しい。

ブリの煮つけ(100g248円)

Cumi Umi(ちゅみうみ)の総菜ブリの煮つけ

あおりいかの天ぷら(100g130円)

先ほどサービスでいただいたイカの天ぷら。

Cumi Umi(ちゅみうみ)の総菜アオリイカの天ぷら

これだけは量ってみたんだけで、写真の商品は200gだったので260円。
安い!

別日に買いに来たら売り切れていたよ(泣)
試食できたからいいか・・・

穴子のかばやき(1パック450円)

穴子のかばやき

瀬戸内海の穴子は美味し。
香川県では「べえすけ」とよぶ

キスの天ぷら(1切130円)

キスの天ぷら

白身魚の香草焼き(1パック200円)

白身魚の香草焼き

冷蔵コーナー

以下は冷蔵庫での販売商品。

サバの味噌漬け(1パック500円)

Cumi Umi(ちゅみうみ)のサバの味噌漬け

ボイル讃岐たこ(100g380円)

香川県はタコの消費が日本一。

Cumi Umi(ちゅみうみ)のボイル讃岐たこ

足が太いのが特徴。

これを贅沢に使用したのが「瀬戸内アヒージョ」なのだ。

スズキ(1パック320円)

Cumi Umi(ちゅみうみ)のスズキとサバの刺身

サバは売り切れ。

これは次回お昼ご飯候補。

チヌ刺身(1パック420円)とヒラメ刺身(1パック400円)

ハリイカは売り切れていた。
Cumi Umi(ちゅみうみ)のチヌとヒラメの刺身

これもお昼ご飯候補だ(^^♪

店舗情報

安岐水産公式サイト株式会社安岐水産
※Cumi Umi(ちゅみうみ)の詳細は掲載されていない。
営業時間:10:00~16:00
定休日:水・日曜日
場所
【住所】:香川県さぬき市津田町津田1402−23
【電話】:0879-49-2681
■googleマップで確認する

瀬戸内アヒージョ調理して食べる。

2020年3月7日追記。

開封。

瀬戸内アヒージョ開封

可愛い(^^♪

本日はペンネを茹でて、瀬戸内アヒージョを絡めていただく。

トランギアでペンネを茹でる

結論から言うと、2人分だとアヒージョ1個では足りない(笑)

瀬戸内アヒージョとペンネ

瀬戸内海を見ながら、牛おじさんで購入したチーズのフランスパン「アリゲーター」とともに食す。

瀬戸内アヒージョと瀬戸内海

瀬戸内海の味がした。

ニンニクとオリーブオイルの香り、タコが絶妙に絡み合う。

次回は1人1個で作りましょ(^^♪

まとめ

安岐水産さんが営業しているので安心のお店。
店員さんもとてもフレンドリーで優しい方々。

また「かなたまキッチン」さんの「愛情一杯の卵」を使用した「イカ焼き」、「ジャラク」さんのコーヒー、香川県産レモンを使用した「はちみつレモンソーダ」も販売しているので、次回はそちらも購入してみたい。

急にさぬき市津田町というところが私の中で熱いスポットとなった。
これは当分週末は津田町で遊ぶことになるだろうと思わずにはいられなくなったのであった。

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