雨滝自然科学館には10万匹に1匹発生する白ナマコが4匹いたという。

さぬき市にある雨滝自然館には白ナマコさんがいる。

白ナマコは縁起の良い生物で、10万匹に1匹発生する。
幸せを呼ぶならお会いしたいものだ。

しかも4匹もいるっていうのだからビックリ。
御利益4倍!

雨滝自然科学館

まずホウボウさんがご挨拶をしてくれたよ。

オスは「ホウボウ」と鳴くそうだ。

雨滝自然科学館のホウボウ

カメラを向けると暴れ出した(笑)

雨滝自然科学館のホウボウ2

美しい羽をお持ちだ(^^♪

雨滝自然科学館のホウボウ3

心なしか私とコミュニケーションしてくれている感じ。

ヤドカリさんや珍しいお魚さんもいっぱいいたんだけど、白ナマコさんに会いたくて先を急ぐ。

ナマコの水槽を覗くと・・・

白いナマコさん、いないね・・・

変色してしまったのかな?

残念。

いろんなナマズさんがいたんだけど、白ナマコさんがいなかったので落ち込んで撮る気にならず・・・
(今となっては撮らなかったことを後悔している。)

雨滝自然科学館のナマズコーナー

雨滝自然科学館のナマズコーナー2

2階に上がると化石のコーナーで少しテンションが上がる。

雨滝自然科学館の化石コーナー

ここまで化石を置いている博物館もないだろうね。

雨滝自然科学館の化石コーナー2

なぜか写真撮影禁止の化石もあったんだよ。

栗林公園にもある珪化木(けいかぼく)。

雨滝自然科学館の珪化木

木が石になってるんだ。

雨滝自然科学館の珪化木2

美しい。

雨滝自然科学館の珪化木3

そしてブラックライトを当てると色が変わる「蛍光鉱物」。

蛍光鉱物

蛍光鉱物2

ブラックライトを当てると・・・

蛍光鉱物3

お、楽しい(^^♪

蛍光鉱物4

部分的に光っている。

蛍光鉱物5

▼これがすごく違いが分かって楽しかった。

蛍光鉱物6

ブラックライトを当てると・・・

蛍光鉱物7

右下の石なんか緑から黄色に変色してるもんね。

さて、帰りましょ。

ナマコさんにあいさつをして帰ろうとすると、係の方がいらっしゃったので質問をしてみた。

私:「ナマコさん、変色しちゃったんですかね?」

係の方:「いやそれが小さくなっちゃって・・・どこかにいると思うんですけど・・・あ。ここね。」

雨滝自然科学館の白ナマコ

私:「あ!いた!」

2cmくらいの白ナマコ!
やってきた時は15cmくらいはあったそうだ。

雨滝自然科学館の白ナマコ2

ピクピク動いている!

係の方:「他の3匹はもういなくなっちゃったかな?」

私:「え?なぜですか?」

係の方:「栄養が足りてないみたい。」

(T_T)

この子は最後の1匹で、まさに消えかかっている(泣)

うわ~ん可哀そうだ~消えないでくれぇ。

雨滝自然科学館の風景

私の叫びが寒空に響き渡る・・・

雨滝自然科学館展望台階段

展望台に上がる。

雨滝自然科学館展望台からの景色

消えてしまった白ナマコさんのご冥福を祈ろう。

そして、まさに消えようとしている白ナマコさんを応援したい。

雨滝自然科学館展望台からの景色2

また、もし今後10万匹に1匹の確立で生まれるという白ナマコさんが発生したら、ちゃんと育ててくれる場所に連れていかれることを切に望む。