栗林公園の桜2022が見頃!

2022年3月末、栗林公園の桜が満開だ。

ライトアップも予定されていて、期間は4月1日(金)から4月10日(日)まで。

週末は人がいっぱいになるだろうね。

栗林公園の桜

栗林公園の桜2

栗林公園の桜3

きれいに咲いている(^^♪

▼ハクモクレンの花も大きくて、広範囲に咲いていた。

栗林公園のハクモクレン

▼掬月亭(きくげつてい)の障子が全開になってる。

栗林公園掬月亭

栗林公園の年間パスポート(2,610円)を持っている私でも初めての光景。
行ってみよう。

掬月亭から桜が見えるかな。

栗林公園掬月亭説明

南庭の要に位置する四方正面の数寄屋風書院造りで、回遊式庭園の中心的な施設である。
歴代藩主に大茶屋と呼ばれて愛用されたもので、唐の詩人于良史(うりょうし)の作「春山夜月」と題する詩の一句「水を掬すれば月手にあり」からとって、掬月亭と名づけられたと伝えられている。

補足すると、掬月亭は江戸中期(1640年頃)に建てられた。
1745年に松平5代藩主頼恭公が掬月亭と名づけた。

抹茶(700円)か煎茶(500円)(いずれも和菓子付き)を購入すると入場することができる。

お茶をいただいた後は内部を見学しよう。

栗林公園掬月亭内観

桜が見えるかな~

栗林公園掬月亭内観2

掬月亭は内部もほんとに美しい。

栗林公園掬月亭内観3

今日は障子が全開なので、お庭もほぼすべて鑑賞することができる。

栗林公園掬月亭の庭1

美しい。

栗林公園掬月亭の庭2

栗林公園掬月亭の庭3

▼残念ながら桜というより松だったね。

栗林公園掬月亭内観4

しかしなんと贅沢なひと時。

目の前にある島は楓嶼(ふうしょ)。
カエデが咲くから、秋は紅葉の島になるんだ。

▼少し桜が見えているね。

栗林公園掬月亭内観5

ソテツやマツもこれから緑色が濃くなってくる。

栗林公園掬月亭の庭4

▼ソテツの実、珍しい。

掬月亭のソテツ

栗林公園掬月亭の庭5

栗林公園掬月亭の庭6

手水に初めて気が付いたかも。

栗林公園掬月亭の庭7

今日は桜が主役、標本木さんに会いに行こう。
東門近くにあるよ。

栗林公園の桜4

▼桜の馬場、右側のヤマザクラは遅れて咲く。

栗林公園の桜5

栗林公園の桜6

栗林公園桜前線標準木
香川県の桜前線標準木さんに敬礼。

栗林公園の中でひときわ美しい。

栗林公園桜前線標準木2

栗林公園桜前線標準木3

栗林公園桜前線標準木4

栗林公園桜前線標準木5

栗林公園桜前線標準木6

栗林公園桜前線標準木7

標本木の隣の木もきれいだ。

栗林公園の桜

栗林公園の桜2

栗林公園の桜3

新型コロナウイルスの件もあるし、ライトアップに行くかどうかは様子を見ながら検討しよう。