京都水族館の生き物たち

京都水族館は梅小路公園内にあり、京都駅からバスですぐに行くことができる。
京都水族館は2012年に開業した日本初の人工海水100%使用の水族館とのことだが、どんな水族館なんだろ~

京都水族館

■公式サイト
■営業時間:通常10:00~18:00
※20:00までの夜間特別延長営業期間あり
■休館日:なし
■入館料金:
【大人】:2,050円
【大学・高校生】:1,550円
【中・小学生】:1,000円
【幼児(3歳以上)】:600円
※団体割引、年間パスポート、お得情報は公式サイトにて確認のこと
■マップ

さて行こう。

京都水族館前の花

入ろうと思うのだが水族館の外には綺麗な花が咲いていて見とれる。

京都水族館前のハイビスカス

京都水族館前の黄色ハイビスカス

とてもきれいな梅小路公園内だからついつい。

京都水族館前のペンギンオブジェ

早く入ろう。

京都水族館前

外からでも中の動物の元気いい鳴き声が聞こえる。

京都水族館エントランス

入館料は大人2,050円、少しお高いのだが、年間パスポートは4,100円とお得かも。

京都水族館のオオサンショウウオ

ビックリしたのは、今まで見たオオサンショウウオはこんな風にソロでじっとしているイメージ。

京都水族館の重なるオオサンショウウオ

たくさんのオオサンショウウオが押し合いへし合いうごめいていたよ~かわいい。
前足の指は4本なんだね。

京都水族館のオオサンショウウオ2

他では見られないオオサンショウウオの展示がすごく斬新で良かった。

京都水族館のゴマフアザラシ

この展示方法も流行ってるね。

京都水族館の筒の水槽ゴマフアザラシ

ゴマちゃん愛嬌あっていいね。

サービス精神ありがとう。

京都水族館の筒の水槽ゴマフアザラシ2

▼空飛ぶペンギン
京都水族館の空飛ぶペンギン

京都水族館の巨大水槽

▼イワシのトルネード?
京都水族館のイワシのトルネード

名古屋の東山動物園ではエサでコントロールし、トルネードを作り上げていたけど、京都水族館ではエサではコントロールしていなかった。

▼ペンギンエサやりタイム
京都水族館のペンギンエサやりタイム

▼タツノオトシゴ
京都水族館のタツノオトシゴ

タツノオトシゴの大ファン。
飼ってみたいな。

▼ハナミノカサゴ
京都水族館のハナミノカサゴ

▼コンゴウフグ
京都水族館のコンゴウフグ

かなりの癒し系。

▼クマノミ
京都水族館のクマノミ

映画「ファインディング・ニモ」でイメージを確立したクマノミさん。
ニモじゃないぞって思ってしまった。
6種類のクマノミを展示している。
このお方はまさしく「クマノミ」さんで、ニモはカクレクマノミだったね。

調べるとニモはカクレクマノミではなくイースタン・クラウンアネモネフィッシュだ、という記事を散見し混乱した(笑)
どちらでもいいかな・・・

▼ハナビラクマノミ
京都水族館のクマノミ

6種類全部撮っていないところからもうすでにやる気というか、観察する気持ちを無しですな(笑)

▼ニシキアナゴ
京都水族館のニシキアナゴ

怒ってますか?・・・かわいい。

▼チンアナゴ
京都水族館のチンアナゴ

このチンアナゴさんは困っているように見える。
いろんな表情があって楽しいね。

ニシキアナゴ、チンアナゴさんがたくさんいる。

京都水族館のチンアナゴ2

京都水族館のニシキアナゴ2

たくさんいることをウリにしている。
どこの水族館でも引っ込んでなかなか出てこないイメージだが、ここではたくさんいて、さらに生き生きしていて観察しやすく見応えがあるね。

▼アカクラゲ
京都水族館のクラゲ

京都水族館ではクラゲも見応えある。

ここまで来てふと思ったが、名古屋の東山動物園のイワシのトルネード、北海道旭山動物園のように空飛ぶペンギンやアザラシの見せ方、クラゲで起死回生を遂げた山形県鶴岡市にある加茂水族館を思い出した。
・・・後発の強み(笑)

▼ミズクラゲ
京都水族館のミズクラゲ

ミズクラゲの水槽も大きくて綺麗。
癒されるね。

京都水族館のミズクラゲ

▼タコクラゲ
京都水族館のタコクラゲ

▼アマクサクラゲ
京都水族館のアマクサクラゲ

京都水族館のアマクサクラゲ2

金魚さんもウルトラマンカラーで美しいね。

京都水族館の金魚

京都水族館の金魚2

100%人工海水ということだがまったく何の違和感もなく、生き物たちが生き生きと暮らしているし、見せ方、展示の仕方も斬新。
少々入館料は高額だけど、行く価値あるね。

また来たいな。