【船呑みシリーズ】雨の本島でタコ尽くし!「キッチンうみ」の大満足ランチと瀬戸内の情景
雨の日の瀬戸内海は、晴天時とはまた違った、まるで墨絵のような独特の美しさがある。
今回は「船呑みシリーズ」として、あいにくの雨の中でも存分に楽しめた香川県・本島への旅と、絶品のタコ料理ランチの様子を写真とともにお届けする。
霧がかった島影。雨の船旅もまた一興

どしゃぶり・・・

しっとりと濡れた船の手すりの向こうに広がる、霧に包まれた瀬戸内の島々。
静寂に包まれたしっとりとした空気感は、雨の日だからこそ味わえる特別な旅情ならでは。
ファインダー越しに切り取るこの景色も、また味わい深いものがある。
本島は丸亀港からフェリーで35分。
大好きな島なので、何回も訪問してる。
しかし今回は大雨、キッチンうみさんでタコを食べたかったからさ・・・
予約していたので、行くしかなかったんだ。
本島「キッチンうみ」へ。まずはビールで乾杯!
島に到着し、楽しみにしていた「キッチンうみ」さんへ。
さっそく乾杯といきましょ(^^♪

よく冷えたアサヒスーパードライの瓶ビールをグラスに注ぎ、色鮮やかな枝豆をつまむ。

旅先で味わう、この最初の一杯の喉越しはたまりませんな。

刺身盛り合わせの正体は…?大満足のタコ尽くし!
今回は事前に「刺身盛り合わせ」と「たこ天」(各1,000円)を指定して予約していた。
まあお任せってことなんだろうけどさ、いざ運ばれてきたお刺身を見て、少しびっくり。

たこオンリー!!!
なんと、色々な魚が乗った盛り合わせではなく「タコのみ」の潔い一皿!
しかし、これが一口食べて大満足のクオリティ。
新鮮でプリプリとした食感、噛むほどに溢れる豊かな甘みは、タコの名産地である本島ならではの極上の味わい。

さらに、衣がカラッと揚がった熱々の「たこ天」も到着。
こちらもビール泥棒間違いなしの美味しさ。
結果的に大正解の、見事なタコ尽くしランチとなったね。
日本酒が進む進む。
お酒は各種置いているんだけど、持ち込みもOKなんだって(^^♪
(おまけ)魅力的な夜の居酒屋メニュー

ちなみにこちらは、昨日のディナー時に出ていたお品書きのホワイトボード。
香川名物の「親鳥いため(600円)」をはじめ、「ガーリックステーキ(1,500円)」や「厚切トンカツ(600円)」など、お酒が進みそうな手頃で魅力的なメニューがずらりと並んでいた。
夜の居酒屋としての顔もまた格別。
民泊してディナーを楽しむってのもアリアリ。
まとめ
あいにくの雨模様だったんだけど、美味しい本島タコとビール、そして雨ならではの情緒ある瀬戸内の景色に心満たされる、最高の島旅となった。
香川の島巡りは、どんな天気でも違った表情を見せてくれる。
たこの調理方法にもエッジを効かせているキッチンうみさん、ぜひ予約して訪問してもらいたいね。
このタコはここでしか味わえない。
丸亀港から船旅35分、本数も多いし、気軽に行ける島なんだ。
他では味わえないランチをいただけるので、定期的に行くこと確定!!!
※琴平の金陵さんは11月に酒祭りをするけどさ、毎年本島のブースがあるんだよ~
・公式Instagram
【電話】
【住所】丸亀市本島町泊704





