外気温40度でもすぐ座れる!? 高松市太田下町「氷彩 -hiiro-」の信州深層天然水を使った極上かき氷

外気温40度でもすぐ座れる!? 高松市太田下町「氷彩 -hiiro-」の信州深層天然水を使った極上かき氷

本日の車の外気温計は、なんと40度。

こんな酷暑の日に、話題のかき氷店へ行って本当にありつけるのか……実は半信半疑だった。
某人気かき氷店なら1時間待ちは当たり前だからね。

しかし、高松市太田下町にある「氷彩(hiiro)」では、なんと15分ほどで着席できたんだよ!
そこには、これまでのかき氷の常識を覆す「驚きの理由」があった~

涼しい車内で待機!土曜14時の混雑状況と「回転が早い理由」

お店に到着したのは土曜日の14:00頃。
店内はカウンター5席のみで、もちろん満席。
店頭で名前を書いて呼び出しブザーを渡されるシステムで、敷地内の駐車場に停めた涼しい車内で待つことができるよ。
この暑さの中、これは本当にありがたい!

そして待つこと約15分。
たった5席しかないのになぜこんなに早く案内されたのか?
席に着いて一口食べた瞬間、その理由がはっきりと分かった!!!

かき氷が、舌の上ですっと溶ける~

某かき氷店では、冷たさで頭がキーンとなるため、みんな恐る恐るスプーンを口に運んでいた。
それが長蛇の列を生む原因でもある。
しかし「氷彩」の氷は、いくら食べても頭が全然痛くならない!
だからこそ、あまりの美味しさにあっという間に食べ終わってしまうんだ。

去年の「ナイスタウン」に掲載されていた情報を思い出した。
実はこちらのかき氷、中央アルプスと南アルプスに囲まれた標高3,000m、深さ250mから汲み上げられた「信州深層天然水」を使用している。
じっくりと時間をかけて作られた純度の高い天然水だからこそ、この極上の口溶けが実現できるんだね。

美味しいからスプーンが止まらない。
この極上の氷こそが、驚異的な回転の速さの理由だった!!!

氷彩メニュー

メニューを見ると、どれも厳選された素材ばかりで迷う。
今回は悩み抜いた末、以下の2つをチョイス。

圧倒的な高級感!「香川県産無農薬ブルーベリーヨーグルト」

香川県産無農薬ブルーベリーヨーグルト(1,450円)
香川県産無農薬ブルーベリーヨーグルト(1,450円)

香川県産の無農薬ブルーベリーを100%使用した一杯。
大粒のブルーベリーがこれでもかとトッピングされたビジュアルは、とにかく「高級感」の一言。
旅カメラのレンズ越しに見ても、その美しさにため息が出る。

爽やかな酸味とヨーグルトのまろやかさが心地よく広がり、すっと溶ける天然水の氷と相まって、最後まで夢中でスプーンを進めていた。

食べるたびに味が変わる!?「黒胡麻杏仁」

黒胡麻杏仁(1,300円)
黒胡麻杏仁(1,300円)


黒ごまアイスと白玉団子2個付属。

国内自給率わずか0.1%という希少な国産黒胡麻を使用した一杯。
これが本当に凄かった。
香ばしさと深いコクがあるだけど、スプーンを入れる場所によって黒胡麻と杏仁の割合が絶妙に変わる。

一口ごとに異なる風味が口の中に広がり、どこを食べても毎回新鮮な驚きがある。
計算し尽くされた味のバランスは、単なるスイーツやかき氷という枠を超え、まるで「一つのアート」や「完成された料理」だと感じた。

そして最後はドラマチックなクライマックスが待ち受けていた!!
杏仁豆腐が底に鎮座(^^♪

今まで食べた中で、間違いなく最高に美味しいかき氷。

訪問前にチェック!お店のルール

氷彩注意事項1

氷彩注意事項2

※こちらは帰り道に店頭で撮影したメニューと注意事項です。

店主さんがお一人で営業(ワンオペ)されているため、最初に注文と会計を済ませる「先会計(現金のみ)」システムとなっているのでご注意を。

食後の会計待ちがないことも、スムーズな退店に一役買ってるね。

まとめ

驚くほどの口溶けを生む信州深層天然水、厳選された素材、そして芸術的な味の構成。

すべてにおいて感動レベルのお店。

なお、メニューの端には『※「氷彩」スタイルでのかき氷のご提供は、今年が最後となる予定です。』との記載が。
この最高傑作を味わえるのは今だけかもしれない。
お聞きすると、スイーツを提供するお店にかわるのだとか。
かき氷も提供するのだけど、来年はこのラインナップではないってことね。

外気温40度の日でも、並んで(車で待って)食べる価値は十二分にあり!
気になった方は、ぜひお早めに足を運んでみてね。

店舗情報

【住所】高松市太田下町2223−11