世界の中心で愛を叫んでみる!「王の下沖防波堤」と「皇子神社」のブランコ

世界の中心で愛を叫んでみる!「王の下沖防波堤」と「皇子神社」のブランコ

「世界の中心で愛を叫ぶ」という映画が公開されて15年。
ロケ地の高松市庵治町さん15周年おめでとうございます。

15年経った今でも、庵治町に行けばカップルが防波堤やブランコで遊んでいるのを見かける。
当時は防波堤から観光客が落ちないかと不安の声が上がっていたらしいけど、現在は落ちても釣り人たちが助けてくれるさ(笑)

防波堤のすぐそばまで自動車で行くことができるよ。

王の下沖防波堤

あ、釣りをしている男性に「危ないよ」と注意された。

気を付けます。
※釣り針がひっかかるから危ないのか、落ちないか心配していただいたのかは不明。

ちょっとここでいきなり愛を叫ぶには勇気が必要なシチュエーションだよ。
まわりは今日の晩御飯調達で必死なのである。

今日は叫ぶのをやめておこう。
※やる気だったんかい・・・

皆さん大きめのアジが面白いように釣れていた。

振り返ると・・・

王の下沖防波堤を振り返る

雨が降ってきそうだね。

屋島が見える。

王の下沖防波堤から見た屋島

私は西側の屋島を見るのはなかなか珍しいこと。

さて、自動車はそのままに、皇子神社まで歩いてみよう。

皇子神社の鳥居

ありゃ?

皇子神社のブランコ

カップルが写真を撮っていた。
岡山県から来られているようだ。

順番を待とう。

▼瀬戸内海国立公園御殿山園地説明

瀬戸内海国立公園御殿山園地説明

松平賴重(※頼は賴だよ)公の別荘があると!
これは行かねばなるまい。

皇子神社

▼左にひょっこり五剣山、右に屋島。

皇子神社から見た五剣山と屋島

ここから行くよ。

御殿山マップ

地図だと右上に御殿跡があったらしい。
歩いて行ってみよう。
※自動車だと御殿跡の近くに駐車場があるよ。

御殿山登山道の菊

道は随分整備されて、手入れも行き届いている。

常に花がいっぱい植えられていて、アジサイの季節に来ても楽しめるね。

▼センリョウ
御殿山登山道のセンリョウ

頼重さんがお住まいだった現栗林公園ではセンリョウがいっぱい生えている。
実が赤くなりかけているね。

頼重さんのお好みかな?

▼最近よく見かけるミヤコワスレ。

御殿山登山道のミヤコワスレ

▼ランタナ
御殿山登山道のランタナ

▼ピラカンサ
御殿山登山道のピラカンサ

御殿山登山道の白い菊

途中から景色が変わってくる。

御殿山登山道の木

根太鼻に立ち寄ってみよう。

御殿山登山道の分岐

下には降りられないようになっている。

御殿山登山道の根太鼻への道

屋島が見えたよ。

御殿山根太鼻から見える屋島

随分香川県離れした景色だね・・・

御殿山登山道へ

御殿山登山道の森

▼ツワブキ
御殿山登山道のツワブキ

栗林公園にもそろそろツワブキが咲くかな。

それっぽいところに到着。

御殿説明

御殿の場所を特定できなかったんだけど、この辺りがそうかな?

御殿かな?

来た道ではなく、通り抜けて反対側の道から歩いて戻ろう。

お、成長したツワブキさんを発見。

ツワブキ

▼この花は名称不明。

御殿の花

▼御殿山のマップ
御殿山のマップ

山頂休憩所に立ち寄って皇子神社に戻ると最短かな。

サザンカがもう咲いていた。

御殿山の山茶花

山頂休憩所に到着。

御殿山の山頂休憩所

▼山頂休憩所から見た屋島
御殿山の山頂休憩所から見た屋島

▼秋の七草「ホトケノザ(タビラコ)」はキク科。

秋の七草ホトケノザ(タビラコ)

春に咲くホトケノザと間違えないように。

▼春に撮影したホトケノザ(シソ科)
秋に咲いたホトケノザ

同じく秋の七草、ススキさん。

御殿山登山道のススキ

山頂休憩所から皇子神社への道はあまり使用されていないのか、道が消えている場所があるのでおすすめできない。
最短でいいのだけど、違う道を通る方がいいね。

さて、登山というほどでもなく、軽いトレッキングだった。
皇子神社に訪れたら御殿山散策もおすすめだよ。

ん?またカップル。
人気のスポットだね~

皇子神社のブランコ

しばし待つ。

皇子神社のブランコ

愛を叫ぶことはできなかったけど、ブランコの写真は撮ることができた。

戻ろう。

皇子神社の南京錠

恋人の聖地ではなく、純愛の聖地。
皆様の想いが叶いますように。

映画の舞台になったからいいのではなく、とてもいい場所だから舞台になったんだよね。

皇子神社から庵治漁港を見下ろす

映画の価値が薄れたとしても、この景色の魅力はいつ来ても増すばかり。

皇子神社から庵治漁港を見下ろす2

また来るよ。







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