屋島「長崎の鼻」砲台跡地に行ってきた。

屋島にある長崎の鼻、砲台跡地に行ってきた。

説明書きを読むと結構古い時代のものだと知る。

文字起こししよう。

長崎の鼻砲台跡地
このあたりは、屋島最北端に位置し、長崎の鼻と呼ばれています。ここからは、女木島(めぎじま)、男木島(おぎじま)、豊島(てしま)、小豆島(しょうどしま)などの美しい瀬戸の島々を眺めることができます。
1853年(嘉永6年)ペリーが軍艦を率いて浦賀に来航して以来、国内では、海防の必要性が強く叫ばれるようになりました。讃岐では、1863年(文久3年)幕府の命を受けた高松藩主松平頼聰(よりとし)が高松の港を守るため、ここに砲台を築きました。砲台は藤川三渓(現高松市三谷町出身)の設計によるもので、南の丘から海に向かって上、中、下の三段に分けて築造されました。上段は守備兵の屯所になっており、中、下段には大砲が備えられていました。
環境庁香川県

ペリーさんが来て10年後の対応って遅くない?(笑)

▼砲台はここに設置されていたようだ。

女木島が見えている。

振り返ると屋島が見る。
いつも台形に見えている屋島がここから見ると普通の形。

鶯の美しくかわいい鳴き声が聴こえた。

気分転換をする場所として最適だよ。

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