世界遺産「西本願寺」に行ってきた。

世界遺産「西本願寺」に行ってきた。

京都世界文化遺産を巡る旅、今回のレポートは「西本願寺」。

本日はあいにくの雨。
さらに、修復中でまったくレポートできなかった(笑)

▼土砂降りの御影堂門

西本願寺御影堂門

自分の中で勘違いをしてしまうんだけど、「東本願寺」とつくりや周囲の景色が似ているので間違えないように。
京都駅からまっすぐ北にあるのが「東本願寺」で、その西にあるのが世界遺産「西本願寺」なのだ。

西本願寺が世界遺産で、東本願寺は世界遺産ではないことについて調べたけど、この話題に触れると危険そうな匂いがするのでやめておくよ(笑)

西本願寺とは

西本願寺は浄土真宗本願寺派の本山。
山号は龍谷山で正式には本願寺と呼ぶんだけど、東本願寺と区別するため西本願寺と呼ばれている。
京都駅からかろうじて歩いて行くことができる世界遺産。
東寺の次に京都駅から近いよ。

朝5:30から開いているお寺で、朝ご飯前の散歩で参拝するのもおすすめだね。

西本願寺は国宝がたくさんあって、見どころ満載なんだけど、現在はそのほとんどが修復中で見られない状態。

修復中の見どころ

私は国宝「飛雲閣」、特別名勝「虎渓の庭」が一番見たいスポットなんだけど見られなかった(泣)

国宝の「阿弥陀堂」は外観のみで、「御影堂」が唯一すべて見られる。
でも境内に流れる空気は、雨の日であってもとても良く、気分が高揚した。
パワースポットであることに違いはない。

境内に入るとその広さ、建物の大きさに圧倒される。

▼御影堂(左)は阿弥陀堂(右)と連絡通路でつながっている。

御影堂と阿弥陀堂

阿弥陀堂

西本願寺阿弥陀堂

靴を脱いでビニール袋に入れて持ち歩く。

内部は修復中の説明が書かれてあるだけで、何もない状態。

西本願寺阿弥陀堂内部

灯りはブドウの絵なんだね。

西本願寺阿弥陀堂内部の灯り

御影堂への連絡通路を通るよ。

御影堂と阿弥陀堂の連絡通路

御影堂

御影堂に着くと扉の装飾に感動。

御影堂の扉

素敵な場所だ。

御影堂の廊下

中に入ると、修復中ではなく正常に機能している様子。

御影堂内部

後ろの方で眺めたり、雨宿りしたりする方々が御影堂での時間を楽しんでいるようだった。

可愛いものを御影堂の廊下で発見。

継ぎ目の修復

割れ目の修復でお茶目な魚の形を埋め込んだんだね。

こんな修復だと大歓迎!
この仕事を世界遺産に認定したい(笑)

やっぱり世界文化遺産、さすがだね。

総門と伝道院

修復中だからこそ(笑)、見られるスポットはすべてしっかり見ておこう。

御影堂門から境内を出ると道を挟んで「総門」が見える。

西本願寺総門

その先には「伝道院」があるよ。

西本願寺伝道院

1895(明治28)年4月に設立され、現在では僧侶の教化育成の道場として存在している。

建物の周りには石像があり、一つ一つ違っていてすべて見るのも楽しい。

西本願寺伝道院のオブジェ

いたずらなのか、少し削れているのもあり非常に残念。

まとめ

西本願寺には数年前に訪れ、メモリーカードが壊れたためレポートができず、今回も修復中。
なんと不運なと思ったんだけど、訪れてとても良かったので現在でもおすすめしたいスポットだよ。

修復は全体的には2022年までかかるようだけど、飛雲閣は2020年3月までになっているから来年また覗いてみたいね。

▼京都世界文化遺産を巡っているので応援をよろしく!







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