「京の冬の旅」妙心寺塔頭『龍泉庵』の襖絵

「京の冬の旅」妙心寺塔頭『龍泉庵』の襖絵

妙心寺の塔頭「龍泉庵」(りょうせんあん)は通常非公開なんだけど、「第53回京の冬の旅」開催期間中に拝観できるようになっていた。
龍泉庵は5年ぶりの公開なのだとか。

妙心寺南総門から入るとすぐ右側に龍泉庵がある。

妙心寺龍泉庵

特別公開で入ることができるなんてお得感あるね。

龍泉庵方丈入り口

龍泉寺虎の杉戸絵

ここから著名な絵画は撮影禁止!

しかし、1999年の開祖五百年遠諱にあわせて日本画家・由里本出(ゆりもといずる)氏が描いた100面に及ぶ障壁画は撮影可能だったよ。

▼石庭
龍泉寺石庭

▼霊峰四季の間
龍泉庵霊峰四季の間正面

龍泉庵霊峰四季の間左

龍泉庵霊峰四季の間右

▼種々東漸の間
種々東漸の間正面

種々東漸の間左

種々東漸の間右

▼水到渠成之間
水到渠成之間正面

水到渠成之間左

水到渠成之間右

裏側にまわる。

龍泉庵屏風

龍泉庵庭

▼樹下寂静の間
樹下寂静の間

▼黎明開悟の間
黎明開悟の間

あれ?後半撮影の手抜き(笑)
(そんなつもりはないんだけど、ちょっと旅疲れかな・・・)

京都に来て思うことは、歴史の深いものは撮影禁止、最近の作品なら撮影可、という流れなんだね(笑)

100年後は価値の高いものになって撮影禁止になっているのかなぁ。

京の冬の旅をもうちょっと勉強してから来るべきだった。
いつも行き当たりばったりで反省ばかり。

龍泉庵の外

龍泉庵の外2

妙心寺の拝観時間に間に合わなくなるから急ごう。







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