いしかわ動物園の動物たち

なんと言ってもコビトカバ!

北海道旅行の時、飛行機の機内誌を見ていてコビトカバの存在を知った。

国内では6か所の動物園で会うことができる。(2019年4月現在)

日本国内でコビトカバがいる動物園(国内6か所)をまとめたのでご参考に。

以前アドベンチャーワールド(和歌山)のコビトカバさんに会ってきた時は1頭だけだった。
アドベンチャーワールドでは「コビトカバ」ではなく「ミニカバ」と表記されていた。

▼アドベンチャーワールドのコビトカバさん(アドベンチャーワールド内ではミニカバさん)
コビトカバ2

そしていしかわ動物園へ!

今回のいしかわ動物園さんのコビトカバさんは、オス(ヒカル君)とメス(ノゾミちゃん)の2頭が飼育されているらしいのでかなり期待していた。
2匹でじゃれあう姿ってすごく可愛いのではないかなと。

早速入場し園内マップを見ると順路の最後にコビトカバさんのコーナーが・・・逆回りをすることに決定!

すぐに会えた!

コビトカバ(いしかわ)

ヒカル君はこちらに興味を示して近づいてきた。
サービス精神旺盛でウロウロしてくれた。

ノゾミちゃんは終始寝る・・・

コビトカバメス

オスとメスを離して飼育していたので、2頭でじゃれ合う姿などは見られず少し残念・・・

ヒカル君はその後上陸。

コビトカバ上陸

歩くコビトカバ

テクテク・・・
今回コビトカバさんに出会うために早くから計画していただけあって、いっぱいコビトカバさんに癒された。
順路を逆回りして、最後にもう一回会いにくるよ。

他の動物たち

さて、他の動物たちにも会わねばなるまい。

▼ゾウ
ゾウ

水遊びをしていた。

▼シマウマ
シマウマ

▼トラ
トラ

▼ライオン
ライオン

今まで行ったことがある動物園で、トラとライオンの状態が一番良く、近くで見られるのも、いしかわ動物園の魅力の一つだと思った。

▼ユキヒョウ
ユキヒョウ

ガラス屋根の上でお昼寝中。

▼ライチョウ
ライチョウ

脚がかっこいい。

▼プレーリードッグ
プレーリードッグ

これは巣穴の断面が見られるようにしたガラスケースで、飼育場とガラスケースが行き来できるようになっている。
巣内のプレーリードッグをこのように近くでも見られる。

▼レッサーパンダ
レッサーパンダ

▼アズマヒキガエル
アズマヒキガエル

随分貫禄があり、目つきから落ち着きと、意思を感じられる。

▼リクガメの赤ちゃん
リクガメ

人を乗せて歩けるほどのリクガメさんの赤ちゃん。寿命は250年くらいだから飼うと主人より長生きする。
ペットとの悲しい別れをしたくない人向け。
寒さには弱いらしい。

まだまだ魅力的な動物は多いのだが私のお気に入りだけにしとこう。

動物園自体も、ナイトズーなどのイベントを行ったり、動物への配慮が良かったり、地元の動物などの紹介をしているところが新鮮な印象だった。
動物園に飽きた方でも楽しいだろうなと思う。

いしかわ動物園へのアクセス方法(電車)

アクセスといっても私たちの場合、時間が惜しかったのでコストパフォーマスン的に良かったかどうか分からないんだけど、一応紹介しておく。

1.京都駅で特急のサンダーバードに乗車し小松駅で降りる。
2.あらかじめJネットレンタカー小松空港店で、小松駅送迎を予約する。
※小松駅に到着し、電話連絡で20分後に送迎車が来てくれた。事務所に行き、手続き完了でレンタルできる。
3.Jネットレンタカーは金沢駅前店に返却可能なので、いしかわ動物園を楽しんだ後、自動車利用で金沢観光ができる。
※小松駅で借りられて、金沢市で返却可能というものすごくうれしいサービス!

以上電車利用の方は参考にされたし。

しかし、国内4つの内2か所のコビトカバさんに出会ったんだけど、あと2か所も制覇したいね。

※2017年5月28日現在で4か所達成したんだけど、国内5か所の内、残すは上野動物園のみとなった。
※前述しているけど2019年に国内6か所となったので2カ所を残す。

公式サイトいしかわ動物園
開園時間
【4/1~10/31】9:00~17:00
【11/1~3/31】9:00~16:30
休園日火曜日(火曜日が祝日の場合はその翌日が休園日)・年末年始(12/29~1/1)
※春休みの火曜日は開園
※夏休み期間は休園日なし
※開園カレンダーによる
入園料
【一般】830円
【3歳以上中学生以下】410円
※30名以上団体割引割り
※学校等減免あり
※年間パスポートあり
※障害者等無料入園あり
マップ