安曇野ちひろ美術館

信州旅行に来て一番行きたいと思っていたのが、いわさきちひろさんの美術館「安曇野ちひろ美術館」だ。
安曇野ちひろ公園内にある。
ちひろ美術館はここ安曇野と東京の2カ所にある。

降ったり止んだりする雨だったけど、重要なところで止んでくれたので良かった。

第1駐車場に車をとめていざ「安曇野ちひろ美術館」へ。

安曇野ちひろ美術館

いざ。

作品に癒されながら一つ勉強になったことがあった。

トモエ学園での小学校生活を中心に、黒柳徹子さん(ちひろ美術館館長)が自身の子ども時代のことをつづった『窓ぎわのトットちゃん』とは、いわさきちひろさん没後に作られたものだった。

お互いの世界観が似ていたというこなんだね。
ファン失格。

お土産コーナーも大盛況。

さて美術館の外は広大な公園となっている。

雨で芝生が湿っている。
ゆっくり流れる小川がすごく良い。

安曇野黒姫山荘

ちひろさんのアトリエを再現。

中には入れないので外から撮影。

香川県人の私には非常に珍しいリンゴの木。

旅行に出ても最近どこに行っても景色が同じなんだけど、リンゴを見ると違う世界に来たって気がするよ。

電車の図書館・教室とトモエの講堂

あの電車は手前が「モハ」(図書館)と奥川が「デハニ」(教室)。
白い建物は「トモエの講堂」。

内部は長野県池田工業高校の生徒たちが手がけたとのこと。
美しく仕上がっている。

▼トットちゃん(黒柳徹子さん)が通われた小学校、トモエ学園の講堂を再現した建物。
中は資料館となっている。

▼続いて体験交流館。
松川村の郷土食づくりや収穫した野菜の調理体験をすることができる。

大花壇

大花壇にはブルーサルビアがたくさん。
春はパンジーが咲くんだって。

パツォウスカーの庭

パツォウスカーってなんだろ?って思いながら来てみた。

なるほど。

ということはこの景色か。

向こう側に見えるのは美術館。
よく歩いた。

まとめ

いわさきちひろさんの大ファンで、この地に来ることができて感無量。
また東京の美術館も行ってみたい。

公式サイト安曇野ちひろ美術館
開館期間:3月1日~12月15日
開館時間:9:00~17:00
※ゴールデンウィーク・お盆は18:00まで
休館日:第4水曜日
※祝休日は開館、翌平日休館
※公式サイトにて休館日を別に定めたカレンダーあり
入館料:大人900円、高校生以下無料
※各種割引あり
※東京と安曇野で使用できる年間パスポート3,000円
場所
【住所】:長野県北安曇郡松川村西原3358−24
【電話】:0261-62-0772
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