「仏生山の森」ガーデンの花たちとカフェ
高松市仏生山町にある「仏生山の森」は自然と触れ合うことや料理体験、BBQ(バーベキュー)をすることができる。
また窯焼きの手ごねハンバーグやハンバーガーなどの食事、パンケーキやパフェなどカフェメニューも充実している。
本日は仏生山の森ガーデンという植物園があると聞いてやってきた。

この季節だから、花はあまり咲いていないだろうとは思っていたけど。

お、営業時間外なんだね・・・あ、カフェは営業しているみたいだ、良かった。

パッと見たら花が咲いていなくて残念と思ったんだけど、よく見ると咲いている花があるよ(^^♪





11:00~15:00のランチタイム営業を過ぎたので、バーベキューはディナータイム17:00から21:00まで。

バーベキューは前日までの予約が必要だよ。


お、向こう側に菜の花畑があるね。

後で見に行こう。

■コンセプト
「100年続く自然」を目指して
人は森を拓いて庭や畑をつくってきました。
その方法は、始まりからこれまでも
人だけの都合を考えたものでなく、
自然との約束や季節のリズムを守りながらです。
だから自然は人に恵みや癒しを与え続けてくれるのだと思います。
「仏生山の森ガーデン」も、これからの100年間、そして
その先も続く、できるかぎり自然の姿のままの庭をつくります。
地域の土壌や気候に合う木や草花を育て、人が触れ、
人が癒される持続性のある庭。さまざまな命の営みを感じ、
次の命へとつなげることができる、ありのままに美しい庭を目指します。
(パンフレットより)
現代ではなかなか表現しにくいコンセプトだね。
売れればいいこの現代で新しい発想だけど懐かしさを感じるよ。
仏生山の森は様々なジャンルのプロフェッショナルが集まってできたようだけど、このコンセプトだと何かやりたくなってくるよね。
しかし、コンセプトを読んでかっこよく浸っているけどさ、この季節は花を見に来る来場者がいないのか閉まっているね・・・
私もよくこの季節に花を見に来ようと思ったよ(笑)
窯焼きハンバーグのお店「五十八(いそや)」さんで入場料500円を支払う必要があるみたい。

薪ストーブがあるね(^^♪
ガーデンに入りたいことを店員さんに伝えると意外なお客にびっくりしたみたい(苦笑)
花のないガーデンに入ってどうするんだろうって思うよね(苦笑)
ここからガーデンを見たら何も咲いていないように見える。

五十八(いそや)さんは2階席、2階のベランダ席もあるよ。
役職が高いであろう2名の方に、入口まで丁重にご案内いただいた。
ガーデンをプロデュースされている高橋彌生さんが庭を手入れされているとお聞きした。
ありがたき幸せ。
高橋さんとはこのお方。

この庭づくりでこだわったのは、自然そのままに無理をしないこと。
植物は常に生きる努力をしています。
開花期が終わっても捨てるのではなく、
植物の声に耳を傾け、命を活かしてあげたいと思います。
■高橋彌生さんのプロフィール
19歳のころから植物について学び始め、50歳でガーデナーに。日比谷公園ガーデニングショーにて6年連続コンテナガーデン部門入賞。東京都知事賞受賞作品「遊びをせんとや」は部門最高得点を獲得。前英國王立園芸協会日本支部で学ぶなど、植物とともに半世紀を過ごす。
「開花期が終わっても捨てるのではなく」というところに激しく共感。
涙出そう。
さて行くよ。
お、よく見るとこの季節でもいろいろ咲いているよ。





ここでお庭のお手入れ中の高橋さんと遭遇。
ご挨拶をさせていただいた。
とても気さくな方で、花が少ないことを申し訳ないとおっしゃっていた。
私にとっては、これだけ咲いていればもうたくさん咲いている状態だよ(^^♪

ここにバラが咲いたらきれいだろうね。

開花が楽しみだね。

高橋さんいわく、秋が一番おすすめなんだって。









ガーデンに入る前は何も咲いていないように見えたけど、これだけ咲いているんだからすごい。
春から秋にかけて来るともっといいのかもね。

とても楽しい庭。
さて、カフェでコーヒーでも飲もう。


一般的な炭焼きコーヒーと比べて苦みが少なくブラックで飲んでも甘みを感じる。
スッキリとしたコーヒーで質が高い。

最初にパンケーキだけ食べてみたんだけど、いい卵を使っていると感じる。
砂糖は入っていないけど、プレーンで食べても美味しい。
最近の柔らかければいい的なパンケーキではなく、ホットケーキに近い本来のパンケーキだ。
外側はカリッと、中心部はスフレと言ってもいいくらい。
ティラミスもいいものを使用しているねぇ。
素材が良い。
釜で焼く手ごねハンバーグも食べたかったんだけど、今日の晩御飯はまさしく手ごねハンバーグを作る予定なので次回に。
※帰宅してペッタンペッタン作ったよ。
ちなみのハンバーガーやドリンクはテイクアウトもできる。


オープンな場所でどうぞ。
最後にヤギさんに会うよ。

エサやり体験もできる。

そらまめ君は大人しい。

気性が荒いそうだ・・・
人懐っこく寄ってきてくれた。

仏生山の森、いいスポットができたなぁ。
香川県には植物を鑑賞できる場所が少ないから、絶対にまたすぐ来るよ。
以上2020年2月11日の内容。
以下同3月9日にちょっとだけ再訪。
少し花が増えていた。




なかなか盛り上がってきたね~(^^♪
春が楽しみ。
でも秋が一番おすすめと高橋さんはおっしゃっていたので、これからずっと楽しめそうだね。
少し離れた場所に「香川の保存木」、「十蓮坊のイスノキ群」があったよ。
