「鳴門金時」の焼き芋を「紅あずま」「安納芋」と比較する。

サツマイモのブランド「鳴門金時」の焼き芋を求め、徳島県鳴門市に。
寒いと無性に焼き芋が食べたくなるよね。
鳴門のスーパーで鳴門金時を含めた3種類の焼き芋を販売していたので、今日は焼き芋3種類「鳴門金時」、「紅あずま」、「安納芋」を食べ比べてみよう。

昔は焼き芋1個1,000円以上していたんだよ・・・
(「い~しや~きいも~、焼き立て!」とか放送しながら販売していた。)

まず徳島県が誇る鳴門金時。

ほくほくで甘い。
もう少し蒸した方が良かったかなという感じではあるんだけど、このほくほく感がたまらない。

続いて鹿児島県の紅あずま。

あ~これこれ、このしっとり感。
鳴門金時とは方向性がまったく違うね。

最後に鹿児島、安納芋。

これまたクリーミーでカボチャを食べているような食感。

どれもそれぞれ個性があっておいしいよ。

しかし鳴門において、鹿児島県の焼き芋も同時に販売しているところに徳島県の懐の広さを感じるよ。
しかも100円で焼き芋を販売しているところがまた親切だ。

徳島県はいつ来ても公共施設などの充実、こういったお客様への配慮が感じられ良い所だなとつくづく思う。

また鳴門金時食べに行きたい。

また行ったよ~