焼き芋を食べ比べ「鳴門金時」「安納芋」「紅はるか」

焼き芋を食べ比べ「鳴門金時」「安納芋」「紅はるか」

週末はようやく涼しくなり秋っぽくなってきたので焼き芋を食べようと。

以前焼き芋をおいしく食べようと石焼きいも鍋を購入したんだけど、アルミホイルで包みストーブ天板直火で焼く方がおいしいので使わなくなってしまった。
鍋を使いこなせなかったのかもしれないけど、ストーブ直火はアルミホイルに芋を包み、30分焼いたら裏返して30分焼くとうまくできる。

まだストーブの季節ではないので、以前焼き芋の食べ比べをしたパワーシティ鳴門さんを思い出し行ってみた。

▼場所はこちら。

▼鳴門金時約200円(価格を忘れた・・・)
鳴門金時

鳴門の特産品、鳴門金時さんはシットリ感は少なくホクホク。
いつも家で作って食べている一般的な焼き芋より三倍くらいおいしい。

▼安納芋198円
安納芋

鹿児島県の種子島、安納地区で栽培が始まったとされる安納芋。
3つの中で一番シットリしている。
前回も感じたことだけど、甘くてカボチャを食べているようだ。

▼紅はるか158円
紅はるか断面

3つの中で一番ネットリ、甘さたっぷりでいて後味がスッキリ。

紅はるか

口の中で栗キントンになっていく感じ。

前回訪れた時は、「紅あずま」があったが今回はなかった。
紅あずまはホクホクとシットリの中間で、紅はるかはすごくシットリだね。

これから栗や焼き芋の季節になっていく。
この秋、本日食べた焼き芋を超えるものを家庭で作れるように研究してみよう。

▼約3年前は「鳴門金時」「安納芋」と「紅あずま」を食べ比べた。







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