1日中過ごしたい「国営明石海峡公園」の春

1日中過ごしたい「国営明石海峡公園」の春

国営公園とは名前の通り、国が運営している公園。
日本国内には2019年現在17箇所ある。
入園料は大人450円と広大な公園にしてお得な料金設定。

年間パスポートは4,500円で、17のうち12の公園で使用可能。
それぞれの公園では駐車料金や近隣施設とのセット券などがある。
17のうち年間パスポートが利用できる12の公園というのは、法律によるものかな?
詳しく書かれていないので不明。
(今後の調査対象)

さて、国営明石海峡公園に行くよ。

公式サイト淡路島 国営明石海峡公園 | 海をのぞむ花とみどりいっぱいの公園へ
営業時間:9:30~17:00
定休日:なし
入園料
【15歳以上】450円
※2日間通し券500円
【65歳以上】210円
※2日間通し券250円
※65歳以上に団体適用なし
【団体20名以上】290円
※2日間通し券350円
【年間パスポート】
■15歳以上:4,500円
■65歳以上:2,100円
マップ

わが香川県にも「国営讃岐まんのう公園」があるから分かるけど、とにかく広い!

淡路夢舞台「奇跡の星の植物館」のセット券850円を購入したよ。
奇跡の星の植物館の入館料は600円なので、200円お得。

奇跡の星の植物館に行くために、淡路夢舞台から一番遠い駐車場「淡路口駐車場」に自動車をとめ、明石海峡公園を散策した。
※淡路夢舞台の地下駐車場に自動車をとめて、「奇跡の星の植物館」を楽しんだ後、国営明石海峡公園をそのまま散策するというプランもおすすめ。

ヤグルマソウ

園内に入るととにかく花だらけ。
めちゃくちゃうれしい。

国営明石海峡公園の花

アルストロメリア1

アルストロメリアの背景は・・・

アルストロメリア

ラムズイヤーさん。
さらに花を始めて見た(^^♪

ラムズイヤー

明石海峡公園の花2

これはなかなか奇跡の星の植物館に行けそうにないね(笑)

ハクチョウゲ

公園内に有料のバラ園もあるのだけど、入らなくてもバラがいっぱい。

バラ

バラ2

▼シャクヤク

シャクヤク

▼チェリーセージ

チェリーセージ

これは奇跡の星の植物館まで遠いぜ。

明石海峡公園の東屋

※実際の距離はそんなに遠くない・・・

スモークツリー

葉っぱの色が違うスモークツリー2種類。

スモークツリー2

並んで咲いていて、葉っぱの色違いを比較して見ることができて面白かった。

奇麗に咲いているシャリンバイを初めて見た。

シャリンバイ

▼空のテラス

明石海峡公園空のテラス

空のテラスの水が湧き出る石

水が流れていて涼しげでいいポイント。

空のテラスの水のオブジェ

空のテラスというだけあって眺め良し。

空のテラスからの眺め

ポプラの丘に行くとポピーが咲いているらしいので行ってみる。

薄いピンクのヤグルマソウを初めて見た。

薄ピンクのヤグルマソウ

ヤグルマソウだらけ~

ヤグルマソウ群生

ここがポプラの丘。

ポプラの丘

ピンクのヤグルマソウ

ヤグルマソウ群生の向こう側にポピーが咲いている。

ヤグルマソウの群生2

ネモフィラはピークを過ぎているね。

ネモフィラ

花さじきで見たビタミンカラーのポピーとは異なり、赤、白、ピンクのポピー群生。

ポピー

このカラーリングもいいね。

明石海峡公園のポピー

▼ナデシコさんのお仲間、アグロステンマ(麦仙翁:むぎせんのう)

アグロステンマ

▼同じくナデシコさんの仲間、サポナリア「ピンクビューティ」

サポナリア「ピンクビューティ」

か、かわいい・・・

▼本家ナデシコさん

ナデシコ

▼カンパニュラ「涼姫」

カンパニュラ「涼姫」

▼グレビリア

グレビリア

▼名称不明

明石海峡公園の花6

▼アーティチョーク

アーティチョーク

▼オルレア

オルレア

▼ノースポール

ノースポール

もっといっぱい撮ったんだけど、明石海峡公園の花レポート、ここまでにしておくよ。
花だらけで癒された~

▼淡路島藻塩レモンスカッシュ

淡路島藻塩レモンスカッシュ

これはすごくおいしい。

ここを散策するには1日では足りないね。
「2日間通し券」の設定があるのがよく分かる。
お弁当を持って、朝から夕方まで1日中楽しみたい公園だ。

次回はここメインでゆっくり訪れてみたい。

「東浦口」から出て、淡路夢舞台に到着。







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