屋島の隠れスイーツ店「リュ・ドラ・ポム」

屋島の隠れスイーツ店「リュ・ドラ・ポム」

2020年の婦人画報12月号で、リュ・ドラ・ポムさんのお取り寄せ商品が掲載され話題になっているよ。
(以下は2017年に訪れた時の記事内容)

「リュ・ドラ・ポム」とはフランス語で「リンゴの通り」。
リンゴの木が植えてあった。

公式サイトRue de la Pomme
場所
【住所】:香川県高松市屋島屋島西町1138−67
Googleマップで場所を確認する

随分分かりにくい場所にあり、狭い道、坂道が大変だった。

リュ・ドラ・ポム外観

車をとめ、ん?カフェかな?と思っていたがどうもカフェっぽくない。
外に看板があったので確認をしよう。

リュ・ドラ・ポム看板

「salon de thé」と書いてある。フランス語なのは分かったけど、英語的に「サロン」を誤訳し美容室だったのかな?と思っていたところ、店内からオーナーらしき方が出迎えてくれた。
※「salon de thé」とはフランス語で「茶室」という意味らしい。昔はカフェもされていたのだとか。

完全予約制のケーキのお店なのだそうだ。

営業は18:30までで、閉店間際の18:15頃に到着し閉店ムードだったので、何のお店か分からなかったのだろう。

完全予約制ということで、本日は購入できないのかなと思っていたんだけど、親切に説明していただき、和三盆をプレゼントとしていただいた。
ありがとうございます。

リュ・ドラ・ポムの和三盆

かわいらしい和三盆。
右側の和三盆はコーヒー豆の形をしており、コーヒー味だった。
左側はハト。(ハト味ではないと思う)

余分のスイーツがあるということで、本日は特別に販売していただけること。

▼レアチーズのタルト税込み410円(ミントチョコがのっている。)

リュ・ドラ・ポムのレアチーズタルト(ミントチョコ)

※袋から出す時レアチーズを傷つけてしまった・・・
オーナーに申し訳ない。

完全予約制のスイーツ屋さんって需要があるのだろうかと、正直疑問に思いながら帰り道食べてみた。

!!!需要あり!、と完全に理解した。
もちろん好みもあるだろうけど、リピーターができること間違いなし。
また欲しくなるクオリティだ。
※予約には3日~7日を要するとのこと。

既製品のタルトとはまったく別次元で、良い意味での「手作り」、そして上質。

インスタもされている。目立たない場所で完全予約制なのにフォロアーが多いと思われる。

タルトが食べたくなったら電話して買いに行こう。
他のスイーツも食べてみたい!

▼丸ごと桃のジュレってすごい。

リュ・ドラ・ポムの丸ごと桃のジュレ

※公式サイトから写真をいただいだ。

オーナーさん本日はありがとうございました!

▼紙袋の質感、デザインも素敵
リュ・ドラ・ポムの紙袋ロゴ

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