フルーティなマティーニを「タビ式」で。

高松市瓦町にある「BAR足袋」さんは香川県を代表するBAR。

その足袋さんの新しいお店「タビ式」さんに立ち寄った。
同じく瓦町、フェリー通り沿いにあるよ。

場所はものすごく分かりにくい(笑)

フェリー通りを歩いていると、人を交わして壁側に移動。
目の前に・・・

タビ式説明

世界一長い「BARの扉」を開けてください。
BAR足袋の新しい店「タビ式」です。
150種類以上のジンや
30種類以上のクラフトアブサンを中心に
世界中のお酒を集めました。

あなたにとって最高の一杯を目指して・・・
タビ式

「150種類以上のジン」・・・
何と魅力的な。

確かに世界一長そうなドアだよ・・・

タビ式の世界一長いドア

いざ。

タビ式のドアノブ

ドアが重い・・・

タビ式の階段

階段を上ると・・・

素敵な空間。

タビ式店内

メニューを見てびっくり。

お酒の種類も豊富であることもさることながら、料理も魅力的なキーワードが並ぶ。

とりあえずマティーニを。

ジンは何か指定があるか聞かれたんだけど、まずはタビ式さんのおすすめをお願いした。
「フルーティですがかまいませんか?」とのこと。

フルーティなマティーニですと?
ぜひお願いしたい!

▼マティーニ
タビ式のマティーニ

斬新!

進化した現代のマティーニだね。

フルーティなのはこれが効いてるからか。

▼ボブズ・ビターズ(オレンジ&マンダリン)
ボブズ

カクテルは奥が深い。

飲んだら思わず笑顔になったよ。

数種類をブレンドして、さらにジンの実を付け込んで作ったジンを使用している。
このマティーニ専用のジンだとのこと。

タビ式さんでは使用するもののリクエストに応えるスタイルだけど、それぞれのカクテルでジンを変えている。

▼お通し「パンチェッタとクロワッサン」
タビ式のお通しパンチェッタとクロワッサン

クロワッサンは某有名店で特注のものを使用。
器もいいね。

それではマティーニで使用したジンとは違うジンを使用したギムレットを。

▼ギムレット
タビ式のギムレット

かなりスッキリ。
飲みやすいジン。
ポカリスエットを飲んでいるかのよう。

氷のクラッシュ具合が絶妙。

ん?

タビ式のナッツ

私が頼んだのは「ナッツ」なんだけど・・・

タビ式のスモークナッツ

桜チップでスモークしてくれた。

タビ式のスモークナッツ2

ジャイアントコーンは少し苦手だったけど、スモークされるとものすごく美味しいものに生まれ変わる。

マスター曰く、「スモークすれば何でも美味しくなります。」とのこと(笑)
また自宅でもやってみよう。

ちょっと1杯と思って入ったんだけど・・・

マスターのお話はとても楽しく、お酒が進む進む。

タビ式の舟箪笥

▼ジントニック
タビ式のジントニック

違うものを飲むタビに笑みが浮かぶ。

▼幸せのマスカルポーネチーズのハチミツがけ
幸せのマスカルポーネチーズのハチミツがけ

酔いがまわって、このとてつもなく美味しいマスカルポーネの名前を忘れてはいけないと思わずメニューを撮影(笑)

▼タビ式のメニュー
タビ式のメニュー

トーストはデニッシュなのがすごくいい。

使用している物すべてに妥協のないこだわりがあって、それがものすごく楽しくなってくるお店だ。

タビ式のエスプレッソマシン

中四国では唯一の高級エスプレッソマシン。

メニューにはないんだけど、エスプレッソをお願いしたよ。

タビ式のエスプレッソ

これまたフルーティなエスプレッソ。

カルアミルク用に置いてあるんだとか。

タビ式のカルアミルクメニュー

普段は絶対に飲まないカルアミルクだけど、注文。
なかなか帰ることができないね(苦笑)

タビ式のカルアミルク

もう脱帽です。
コーヒー豆の削りがトッピング。

次回は全種類のカルアミルクを制覇したい(笑)

「シメの昆布茶でございます。」
女性の店員さんが厳かにカウンターを滑らせてきた。

タビ式の昆布茶

あたたかい。

気さくでこだわり感の強く話が楽しいマスター、実にあたたかいBARだ。

高級なお店で入りにくい感じだけど、チャージ料は300円、1杯800円~1,500円が相場なので、実はとてもリーズナブル。

最後は千鳥足の私を気遣って階段が下りられるかどうか見届けていただいた。

これはホームのBARになりそうな予感。
また来るよ。

マスターをはじめ店員の方々、楽しい時間をありがとうございました(^^♪

▼香川県のグルメまとめ

営業時間:19:00~翌4:00
定休日:なし
場所
【住所】:香川県高松市瓦町1丁目4−12
【電話】:087-802-3500
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