PENTAX Qシリーズのマクロ撮影どうする?KマウントアダプターとDA35 MACRO

PENTAX Q7は携帯性に優れているんだけど、純正のマクロレンズが販売されていないことが非常に残念だ。

KマウントマクロレンズであるDA35mmMacroを、Qマウントに付けて使用してみた。

Q7にDA35

しかし、せっかくの携帯性のメリットがなくなってしまっているよね・・・

とりあえず池の外周を散歩しながら撮影してみたよ。

やや風が吹いているけど暖かい正月だ。
しかしこの風がクセモノで、マクロレンズでの撮影は困難を極めた。

Kマウントアダプターを使用して撮影すると画角は5.5倍となり、35mmレンズが約200mmの望遠レンズとなってしまう。
モニターを見ると被写体さんたちは動きまくり。

三脚がないと難しいなと思いつつ、三脚を持ちだしたらQ7のキャラクターが活かせない。
今日はがんばって手持ちで撮影してみる。

▼水玉
水玉

▼綿毛
綿毛

▼エノコログサ
エノコログサ

▼獣道
並草

▼ホトケノザ
ホトケノザ

▼ガザニア
ガザニア

風があり、明るい場所でファインダーなしのミラーレスカメラ、さらにマニュアル撮影となるとダメダメ写真が量産された。
交換レンズ「PENTAX 01 STANDARD PRIME」用に光学式ファインダーが販売されているけど、電子ビューで拡大表示できるファインダーはまだ発売されていない。

というよりこのKマウントアダプターはマクロ撮影というより、200mm~300mmなどの望遠レンズを1000mm越えの超望遠レンズとして使用し、月や野鳥の撮影のためにあるものだと実感した。

マクロ撮影で使用するのには少し無理があるなぁ。

Qシリーズのマクロ撮影について以下にまとめたのでご参考にされたし。

▼今回使用した機材