ショコラティエ・パレドオール「ジャパニーズクラフトウイスキーショコラ」
バレンタインデーのチョコレートをいただいた。
ショコラティエ・パレドオールの「ジャパニーズクラフトウイスキーショコラ」という商品。

世界に認められたジャパニーズウイスキーのチョコレートなのだ。

パレドオールさんは、ショコラティエ三枝俊介氏の日本ブランド。
香りがもう別格。
開封。


【ベンチャーウイスキー秩父蒸溜所 <埼玉>】
イチローズモルト
ダブルディスティラリーズ
2008年に肥土伊知郎氏(あくと いちろう)が創設し、同年から蒸留を開始。「イチローズモルト」は今や世界的に知られ、 国内・海外共に高い評価を受けている。現在のジャパニーズウイスキーの隆盛と日本のクラフト蒸留所ブームを牽引する蒸留所ともいえる。2019年に秩父第二蒸溜所の稼働を開始、2020年には10年物の「 秩父ザ・ファーストテン」をリリースした。ミズナラ材の買い付けから製樽までを自社で行えるのも強み。
【SAKURAO DISTILLERY < 広島 >】
シングルモルト
ジャパニーズウイスキー
桜尾 シェリーカスク1918年創業のサクラオブルワリーアンドディスティラリー。1958年よりウイスキー製造を開始。その後 一時休止していたが、2017年にウイスキー・スピリッツづくりの新たな可能性に挑戦するためSAKURAO DISTILLERYを設立し、ウイスキー製造を再開。 2019年からはグレーンウイスキーの製造も手掛け、2021年に初のシングルモルト「桜尾」「戸河内」をリリース。また地元広島産のボタニカルを使用したジンも製造。100年以上受け継ぐ蒸留技術を活かす同社の今後のリリースが期待される。
【嘉之助蒸溜所 <鹿児島 >】
嘉之助 シングルモルト
KAGOSHIMA EXCLUSIVE
KANOSUKEは、鹿児島発の次世代クラフト・ジャパニーズウイスキー。鹿児島・日置で140年焼酎造りを続ける小正醸造4代目・小正芳嗣が、祖父・嘉之助の名を冠して2017年に創業しました。 焼酎で培った蒸留・熟成技術に挑戦的な発想を融合し、日本一長い吹上浜の潮風に育まれた芳醇でメローな味わいを追求している。今回は南国らしいフルーティーさが際立つ鹿児島産大麦を自社製麦した限定シングルモルトを使用している。
【本坊酒造(株) マルスウイスキー 〈鹿児島 〉】MARS The Y.A.
#04
本坊酒造は1949年にウイスキー製造免許を取得。1985年、長野県の宮田村にマルス駒ヶ岳蒸溜所を開設。2016年、本坊酒造発祥の地である鹿児島県南さつま市にマルス津貫蒸溜所を開設。同年、世界自然遺産の島・屋久島にエージングセラーを新設し、2蒸溜所と3熟成拠点の体制でシングルモルト「駒ヶ岳」・「津貫」をはじめ様々なウイスキーを製造し、毎年開催されているTWSC (東京ウイスキー&スピリッツコンペティション) でも多数受賞している。
【厚岸 (あっけし) 蒸溜所 <北海道>】厚岸シングルモルト
ジャパニーズウイスキー立夏牡蠣の名産地として知られる北海道東部の厚岸町に創業。2013年から試験熟成を行い、2016年に蒸溜を開始。仕込水には蒸溜所の近くを流れるホマカイ川のピート層を通過した軟水を使用するほか、地元厚岸産の二条大麦も使うなど、厚岸町のテロワールを活かしたウイスキー造りを手掛ける。2020年からシングルモルトをリリース、日本の四季を題材にした「二十四節気シリーズ」を展開し、ウイスキーファンの関心を集めている。
一粒、2cmもないくらいなんだけど、3mmくらいかじっただけで口内が宇宙空間に。
そして一つひとつの個性が際立ち過ぎて、食べる度に異世界トリップ。
間違いなく超絶ド本命チョコレート!!!
チョコレートなんてって思っている男性は多いと思うんだけど、これを食べてからチョコレートの批評をしていただきたいね。
チョコレート界のリーサルウェポン(死語)だわこれ。
ちょっと身体が震えるほど。
また、全蒸留所を巡りたいと思った。
ありがとうございました。




