ル・パン・ドゥ・アベスのパンたち

高松市松縄町にある「ル・パン・ドゥ・アベス」さんができた時、行ってみようと思っていたんだけどね。
本日食べて見て、随分行くのが遅かったと反省するのである。
(正式には「ル パン ドゥ アベス」で間に「・」はない。Webでスペースを使用するのは少し苦手なのでこのように表記している。)

さて、以前お店を前にしたとき、ただならぬオーラを感じた。

ル・パン・ドゥ・アベス

行ったことがある知人に評判を聞いてみたんだよ。

「高い。」という評価を聞き、行く機会を失った(笑)
(後になって分かったんだけど、その知人はパンが嫌い・・・)

さて、インスタグラムで「ル・パン・ドゥ・アベス」さんのパンを見て釘付けになった。

行ってみよう。

店内に入ると、インスタグラムや公式サイトで見るパンがいっぱい。

どれもとても個性的で魅力的。

確かに他店のパン屋さんより値段が多少高額だと思った。
でも、この一つひとつのパンが唯一無二のパンであり、それぞれが並んでいるのを見ていると幸せな気分になる。

価値を考えると安いと思え始めるから不思議。

全部買い占めたいと思うほどのパンたちだけど、今の気分に合わせて3つを購入。

▼きのこのキッシュ500円
ル・パン・ドゥ・アベスのきのこのキッシュ

3人で食べても満足できる量。

クルミがたっぷりトッピングされていてエッジがかなり効いている。

ル・パン・ドゥ・アベスのきのこのキッシュ2

皿がパイ生地になったという、もはやおかずクラスの1品。

▼そら豆のフォカッチャ380円
ル・パン・ドゥ・アベスのそら豆のフォカッチャ

このソーセージのテカリ具合が芸術的すぎる。

手書きの可愛いポップ、値段が書かれてあったんだけど、よく読まずにビジュアルだけで購入してしまった。

ル・パン・ドゥ・アベスのそら豆のフォカッチャ2

食べるとビジュアル以上の美味しさ。
こんな美味しいパンは食べたことがないね。

「高い」という認識が刷り込まれていたんだけど、値段的にもそんなに高いわけじゃない。
まして、このクオリティなら安い、ということが分かった。

▼パンブリエ280円
ル・パン・ドゥ・アベスのパンブリエ

ウリ坊のように見えるパンブリエ。

トッピングが美味しいだけなのでは?ということへの答え。
こういうシンプルなパンが真価を発揮するもの。

▼小麦のうねりが見える。

ル・パン・ドゥ・アベスのパンブリエ2

これでもう「ル・パン・ドゥ・アベス」さんの大ファンになった。

ただいいものを使っているだけではなく、それを活かす技術そのものに脱帽。

パン屋さんという括りではなく、コンセプトが分かりやすい、心地よい食べ物を提供する場所だね。
手段がパンであるだけということかな。

とてもおすすめのお店だ(^^♪

公式サイト香川県高松市のLe pain de Abbesses(ル パン ドゥ アベス)|素材にこだわるパン屋さん
営業時間:9:00~19:00
定休日:火・水曜日
場所
【住所】香川県高松市松縄町1143−29
【電話】087-813-8181
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