北野天満宮の梅苑の見頃はまだだった。

京都観光最後の観光地は北野天満宮の梅苑に梅の咲き具合を見ようと。
2月初旬だからまだだろうなぁ。
(この記事を書いていることには見頃になっていることだろう)

▼一の鳥居

ずっと曇っていたけどこの時は少し青空が見えたね。

▼楼門

梅は咲いているかな?

咲いている木は咲いているが本数が少ないね。

少なくても訪れた方々は北野天満宮の梅に出会えてうれしそうに写真を撮っていた。
皆さん、ただ梅を見に来たんじゃない。
北野天満宮の梅を見に来られているんだなぁって感じた。

いっぱい咲いているように撮ってる(笑)

▼本殿は国宝だよ。

北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社。
道真公は「学問の神」として有名なのだと思っていた。

ご神徳は「農耕の神」、「正直・至誠の神」、「冤罪を晴らす神」、「学問・和歌・連歌の神」、「渡唐天神」、「芸能の神」、「厄除けの神」などだということだ。

いっぱいあまり咲いていなくても、咲いているように撮るんだけど・・・

神前なので正直に撮ろう(笑)

本殿、さすが国宝。
美しいね。

京都のお寺は拝観料が必要だけど、神社は無料で入ることができると最近理解した。
梅苑は料金が必要だけどね。

梅苑に行ってみよう。

▼ロウバイは開花時期が少し早いのかな。

梅苑の入り口はどこ?

ちょっと分からず彷徨う。
同じく彷徨っている方々を見た。

入り口は楼門を入ってすぐ左だったよ。

咲いている梅は少ないのだけれど、どなたも不満そうにしていない。
とてもいい空気が流れている。

そういえば錦町商店街に行った時も、ものすごい人だったけど嫌な感じがしなかった。
京都ってやっぱりパワースポットの宝庫。

梅苑は広範囲で、あまり咲いていないとはいえ、ところどころ咲いている。

見頃の時は圧巻だろう。

シダレ梅はまだ。

シダレ梅さん、満開だとすんごいだろうね~

ちょっと勘違いしていた。
ここは「庭園」で「梅苑」はまだ先なのだ。

▼入苑料に含まれている梅昆布茶とお菓子。

さて梅苑を目指そう。

▼ここから梅苑、全然咲いてないよ~

ななこ垣がいいね。

咲いている梅を見つけた。

ななこ垣が一部鉄製になっちゃったよ・・・

梅の花が咲き誇る木発見。

訪れている皆さんを見て、また私自身もだけど、少ししか咲いていなくてもすごく楽しい時間を過ごすことができた。

帰りの新幹線までの時間が迫っている。
タイムリミットだ。
北野天満宮はまだまだ見所のあるスポットなので、また違う時期にも来たいね。

北野天満宮の梅さんたち、ありがとうございました。

公式サイト北野天満宮
梅苑公開期間:2月初旬~3月下旬
入苑料
【大人】800円
【こども】400円 (茶菓子付き)
※30名以上1割引(土・日曜、祝日、25日を除く)
身体障害者の方
【大人】400円
【こども】200円
場所
【住所】:京都府京都市上京区馬喰町
【電話】:075-461-0005
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