炭焼「かつえご」で焼き鳥のテイクアウト

リビング高松さんを読んでいたら、高松市鬼無町にある炭焼「かつえご」さんの焼き鳥が掲載されていた。

リビング高松さんは要点をまとめられて見やすくいつも素晴らしいなと感動する。

他のタウン誌やグルメ雑誌の特集も楽しいんだけど、網羅しすぎて結局「いいな~」って流し読みしてしまうだけに終わることが多い気がする。
最近私もグルメをまとめているので、とても参考になるのである。
網羅する方が情報が多くていいんだけど、結局どれがおすすめなの?みたいになってしまうんだよね。

リビング高松さんの編集部の方々は恐らく天才揃いなのではないかと思う。
(事実、掲載されたお店はお客さんが集中する傾向にあるのだとか。)

さて、前置きが長くなったんだけど、「かつえご」さんの焼き鳥をテイクアウトしたよ。

電話をしておすすめ20本(税込3,050円)というアバウトな注文を快く受けてくださった。

5種類が計4本ずつ入っていたよ。
(食べログさんで後からそれぞれの値段を確認したので、値段は参考程度にご覧いただくようお願いするよ。)

▼しそ巻170円
かつえごの焼き鳥1

一口食べてまず思ったのは、鮮度がとても良いこと、そして炭火の香りが今まで食べた焼き鳥の中で一番いい。

▼焼き鳥170円
かつえごの焼き鳥2

味は濃い目。
塩加減は美味しいと感じるピークを極限まで攻めてきてる。

めっちゃビールに合うね。

▼ぼんじり130円
かつえごの焼き鳥ぼんじり

食べた時のインパクトありすぎ~

リビング高松さんのおすすめ、信用して良かった(^^♪

▼こころ150円
かつえごの焼き鳥こころ

下処理がいいのか、今までにないくらい臭味やクセがない。
食感も最高。

▼とりきも130円
かつえごの焼き鳥とりきも

これがレバーなのかな?と思うほどクセがない。
苦手な方でも食べられるんじゃないかなと。

開けた時に、4本ずつではなく、カワやズリ、ナンコツも入っていたらな~と思ったんだけどすべて食べてみて何の後悔もなかった。
大満足。

次回は他のメニューを指定して注文して食べてみたい。

私の中の焼き鳥ランキング、5位以内には入るね(^^♪

ちなみに、「かつえご」の意味をお聞きすると「飢え子(かつえごと読む)」とのこと。
私の調べによると山口県の方言。
文字通り飢えた子供のことだ。

いやいや、飢えてなくても、2次会3次会でも食べられる焼き鳥だよ~

▼高松市の焼き鳥をまとめているのでご参考に

営業時間:17:00~23:00
定休日:水曜日
場所
【住所】:香川県高松市鬼無町449−6
【電話】:087-881-5334
Googleマップで場所を確認