小豆島・舟呑み日帰り旅!フェリーの朝ビールから酒蔵、クラフトビールまで満喫コース

小豆島・舟呑み日帰り旅!フェリーの朝ビールから酒蔵、クラフトビールまで満喫コース

今回は香川県高松港から出発する、小豆島への日帰り「舟呑み」旅をお届けする。

フェリーの潮風を感じながらのビールから始まり、酒蔵での試飲、クラフトビール、帰りのフェリーでの生ビール・日本酒まで、美味しいお酒と風景を満喫する贅沢な大人の休日コースをご紹介するね。

高松港から池田港までフェリーでのビール

G7 Cafe シルバー
G7 Cafe シルバー
本来は10:00~営業なんだけど、6:30に営業されていた。
フェリーに急いでいたから聞かなかったけど、ひょっとして生ビール飲めたのかな・・・

旅の始まりは朝6:30。

見事な秋晴れの空が広がり、絶好の旅行日和になった。

秋晴れ

さて、出発。
さらばサンポート、しばしの別れ。

サンポート高松

サンポート高松を背にしながら、早速甲板でスーパードライを開ける。

フェリーでビール

朝の海風を浴びながら飲む一杯目は最高!

フェリーの足湯コーナー
足湯コーナー

なんとフェリーの中には足湯コーナーが。
この時間帯はまだ稼働していなかったけど。

五剣山と屋島

海側から眺める五剣山や屋島の景色は新鮮で、見慣れた香川の風景も海からだとまた違った表情を見せてくれる。

池田港
池田港到着

心地よい船旅を楽しんでいるうちに、1時間で池田港に到着した。

小豆島酒蔵(森國酒蔵)

小豆島酒蔵外観

小豆島酒蔵のオリーブの実

池田港からはバス20分、スムーズに移動し、目的地の「小豆島酒蔵(森國酒蔵)」へ。

趣のある酒蔵の外観や、島らしいオリーブの実が迎えてくれる。

小豆島酒蔵カフェのカウンター

小豆島酒蔵カフェ店内

併設されたカフェは明るさを抑えた照明や木の温もりが感じられる店内で、ゆったりとした時間を過ごせる。

坂手港へ徒歩移動中、マルキン醤油記念館で醤油ソフトクリーム

さて、次の目的地「まめまめびーる」がある坂手港へ向かう。

しかし、バスがまさかの1時間待ち。

意を決して歩いて向かうことにしたんだけど、アップダウンがまあまああって汗だくに……。

マルキン醤油記念館の醤油ソフトクリーム

そんな疲れた体に染み渡ったのが、道中にあるマルキン醤油記念館の「醤油ソフトクリーム」。

甘じょっぱい独特の風味がクセになり、少し元気を取り戻す。

まめまめびーるでクラフトビール

日本酒を飲んだというのに、次はクラフトビールを。
ここに来るのは急な坂道を登る必要があるよ。
(坂手港でもまめまめビールを販売しているけど、やはり本店で飲みたかった)

まめまめびーるのおつまみセット

まめまめびーるのきんまめまめ

美味しかったなぁ。

どう考えてものみくらべを購入されるほうがよろしいかと。

※後日談
この炎天下の約30分のアップダウンがある道路、まめまめびーるさんまでの急斜面約10分を徒歩で踏破できたのは、小豆島酒蔵の酒粕汁のおかげなんだろうなと、振り返ってみて思った。

坂手港にて

坂手港に到着し、お土産に半生そうめんを購入。

半生そうめん

本当は生麺が欲しかったんだけど、残念ながら売り切れ。
店員さんが一生懸命生麺探してくれたんだけどね。
(ついこの前まではあったそうだ・・・)
ありがとうございました。

そしてここで痛恨のミスが発覚。
時間を勘違いしており、現在12:30。
次のフェリーはなんと14:40発……2時間待ち確定。
※14:40発は、土日祝のみなのでさらにご注意を。

フェリーの時間はちゃんと把握すべきだね・・・

坂手港の猫
坂手港の屋上には猫ちゃんがいたよ
香川県ではおなじみ、ヤノベケンジ氏の作品

坂手港3階
ここなら美しい眺めを見ながら過ごせそう。

しかし朝からのビール、日本酒、クラフトビールで完全に酔いがまわってあっという間に深い眠りに・・・
気が付けば船が出発しようとしていた。

坂手港からフェリーでもビールと日本酒

坂手港
さらば小豆島、猫ちゃん

なんと!フェリーの売店で生ビールを発見!!!
(クーラーバックにはキンキンに冷えたビールも入っていたんだけどね)

フェリーの売店で販売していた生ビール

そして・・・

小豆島酒蔵で購入したお酒
常温で購入したこの子もクーラーバックの中でキンキンに育っていたぜ

瀬戸内海の海風を浴びながら、小さくなっていく小豆島を眺めて飲むこのお酒……美味しすぎて死にそう。

小豆島酒蔵のスコーン

小豆島酒蔵で購入していた酒粕入りスコーンもいただく。

ぶ厚くしっとりしていて絶品。

美味しすぎて半分くらい食べてから慌てて撮影した。

危うく撮り忘れるところだった~

高松東港の無料送迎バス

気が付くと、フェリーは高松港ではなく「高松東港」に到着していた!!しばらく状況判断ができなくなる・・・
「ここからの移動手段ないな……」と焦ったんだけど、目の前に高松駅までの無料送迎バスが待機しており、すぐに出発してくれて本当に助かった。

朝のフェリーから始まり、小豆島での美味しいお酒と景色、そしてちょっとしたハプニングもありつつ、最高の「舟呑み」日帰り旅となった。

吞み鉄シリーズは好調だけど、舟呑みシリーズも開始(^^♪