「パーネ・トスカーノ」で作る本格パンツァネッラ
イタリア、トスカーノ州で食される「パンツァネッラ」のことを知った。
硬くなったパンを使ったパンサラダなんだ。
日本でいうと前日の冷やご飯をつかったお茶漬けといったところかな。
しかし、パンならなんでもいいってわけではなかった。
パンツァネッラ(Panzanella [pantsaˈnɛlla] 、パンモッレpanmolle [pamˈmɔlle])は、夏に人気のトマトとパンを使ったイタリア、トスカーナ州で食されるイタリア料理である。
塩やバターを使わないトスカーナ伝統製法のパンであるパーネ・トスカーノは作った次の日には固くなってしまう。固くなったパーネ・トスカーノを再利用する料理には様々なものがあり、パンツァネッラもそういった再利用料理の1つで、有名な料理でもある。また、クチーナ・ポーヴェラの一種でもある。固くなったパンに水を吸わせて絞り、野菜と和えて、ビネガーやオリーブオイルと合わせてサラダ仕立てにする。トスカーナ州以外のイタリア中部の地域でも、よく食されている。
パーネ・トスカーノを香川県で探した探した。
情報が無さ過ぎたので、通販で発見。
■Signifiant Signifie – シニフィアン シニフィエのパーネ・トスカーノ
塩とバターを使わなパンっていったいどんなパンなんだろう?

一口食べてみたけど、ちょっと感動。
初めての食感、味わい。

パンは3分割し水に浸し5分。
このパンがオリーブオイルやワインビネガーをたっぷり吸ったら美味しいだろうね~
野菜はトマト串切り、キュウリ乱切り、赤タマネギスライス、生バジル。
パンをの水気を十分に絞り、ちぎって野菜に投入。

クレイジーソルト、オリーブオイルをかけ、ワインビネガーをたっぷり!

ワインビネガーをたっぷり吸ったパーネ・トスカーノ、めっちゃ美味しい。
いくらでも食べられる。
ただ、実際に作ってみて痛感したのは、具材のバランスの難しさ。
パン、赤タマネギスライス、キュウリが多すぎたので余ってしまった。
次回はこの反省を活かして、自分なりの「黄金比」を見つけたいと思う。
皆さんもぜひお取り寄せして、おうちでイタリアンなひとときを楽しんでみて(^^♪
あ、そしてサラダだけでは飽きるので、やはりメインデッシュを用意すればもっともっと食べられたかな(笑)


