サンポート高松でリフレクション撮影に挑戦してみよう。【ZEISS Batis 2/25】

写真が趣味の方からよく聞くのが「何を撮っていいのか分からない」という悩み。
自分にテーマを与えると解決すると思う。

私がよくやるのは、

①単焦点〇〇mm縛り
②三脚使用不可、夜の手持ち撮影
③花撮影縛り
④場所縛り
⑤1箇所1シャッター縛り

など。
なぜ縛るのかの説明は後日。
ただ楽しいからやってみて(^^♪
ルールは絶対に縛りを言い訳にしないこと。

本日は晴れた日の午後、場所縛り「サンポート高松」と「リフレクション縛り」で撮影を楽しんできたよ。
あ、使用レンズは単焦点25mm縛りも追加。

▼まずは高松シンボルタワーの噴水で撮ってみよう。

この噴水が止まった時に撮ることができるよ。

▼以前夜に撮影した。

昼だとどう写るのか楽しみ。

この噴水が止まるのは約15分くらいかかるので気長に待とう。

お、止まった。

まだ波が立っているね。

そして時が止まる。

全集中「水の呼吸」11の型・・・「凪」・・・

(「ジョジョの奇妙な冒険」ネタと「鬼滅の刃」ネタがゴッチャになったけど、2つのマンガの大筋は似ているよね。)

やや風が吹いているのが残念。
さっそく言い訳してるやんけ(・o・)

そして時は動き出す。

ここの噴水が止まる時間は短いんだよ(´・_・`)

▼立てって撮ると水たまりの反射が弱まるので、ローポジションで撮ろう。

▼撮影場所はこうなっている。

さて、もう一つの噴水を目指す。

しかしここは中心のタワーから水が出ていて波が立っている。

ここではリフレクションを狙うことができそうにないね。

水たまりができた時、動いていいアングルをまた探そう。

そこで、雨の日やその翌日に高松シンボルタワーのリフレクションを狙おうという次の課題が生まれる。
こういう課題を生みだすところが縛りの最大の目的。

※雨の翌日に撮影した高松シンボルタワー。

向きはどちらが良かったかな?

▼大理石もリフレクションに使えるよ(^^♪

ん?

シンボルタワーが割れている?

我が崇拝する流政之氏の作品とコラボさせていただいた。

大理石など、反射するものを探してみてね(^^♪

とりあえず噴水すんげ~

シンボルタワーに戻る。

ガラスを探そう。

コントラストを少し上げると写りこみと青さが強調されるよ。

映るものをキョロキョロ探そう。

中に入る。

ガラスにカメラをくっつけてシンメトリーに撮る。

女木島が2つになっている~

カメラに水平器があるならよく見てね。

レンズはカメラの左側に付いている。
上の写真のように右側の壁にくっつけるのではなく、左の壁にくっつけるともっとシンメトリーになるのでご参考に。

最後に、高松シンボルタワーにリフレクションするオリーブタワー。

後半のシンメトリー写真はお遊びで、写真の上達を促すものではないと思う。

ただ、いろいろマイルールや縛りを作ると楽しみも増えることがある、かもしれないね(^^♪

良い写真ライフを。

▼本日の使用レンズ