6:00朝ビール!すき家の「牛まぜのっけ朝食」430円

先日、早朝6時の開店に合わせて吉野家へ行き、朝ビール開拓を楽しんだんだけど、今回は「すき家」の朝飲みを開拓してきたよ。

注文したのは、定番の「牛まぜのっけ朝食」(430円)と、瓶ビール(500円)。

すき家の「牛まぜのっけ朝食」とアサヒスーパードライ中瓶

お膳が運ばれてきて、改めてその圧倒的なコストパフォーマンスに驚かされる。

ごはん、味噌汁、オクラ・温泉卵、かつおぶし、そして牛皿がセットになって税込430円。

この品数とボリュームで430円というのは、正気の沙汰とは思えないほどのコスパの高さ。

朝飲みの最高のアテになる小鉢の牛皿

セットに付いてくる牛皿は、朝ビールのアテとしてまさに絶妙なサイズ感。

甘辛く煮込まれた牛肉とタレが染みた玉ねぎは、一口つまむだけでビールがグッと進む。

紅ショウガをたっぷりかける。
紅ショウガを食べたいからすき家さんに来ることあるよ。

そして何より触れておきたいのが、ビールのお得感だ。

すき家ロゴ入りのグラスで味わうキンキンに冷えたスーパードライ

すき家で提供されているのは、アサヒスーパードライの中瓶(500ml)で価格は500円。

先日の吉野家では缶ビール(350ml)が408円だったことを考えると、グラスに注いでじっくり味わえる中瓶500mlが500円というのは、満足度もお得感も頭一つ抜けている。

オクラ玉子ごはんでしっかりとお腹を満たしつつ、牛皿をつまみに冷えた瓶ビールを傾ける。

朝の静かな店内で過ごすこの贅沢な時間は、大手牛丼チェーンの朝食メニューだからこそ手軽に味わえる最高の背徳感だ。

チェーン店の朝飲み開拓、まだまだ面白い発見がありそうだ

絞めはごはんに鰹節をかけ、残った牛皿の出汁汁、残った少量の温泉卵とオクラをごはんにかけていただく。

たった430円の中に広がる小宇宙。
朝の静寂の中で味わう、完璧な正義。

この朝の体験が瓶ビール500円+牛皿定食430円=930円。

さすがすき家さん。