「そばめし」を作ってみた。発祥は神戸のお好み焼き屋「青森」さん

焼きそばを作ろうとしていたんだけど、冷凍ご飯があまりすぎていたため「そばめし」ってあったよな的なノリでレシピも見ずに作ってみた。

焼きそばの食材に、ソバを荒く刻み、炒めた卵、ご飯を追加しただけ。
味付けはウスターソース、オタフクのお好み焼きソース、醤油少々、胡椒多め。

これが本物のそばめしかどうかは分からないけど我ながら相当おいしくできた。

今後は炒飯も焼きそばもいらない。
一生そばめしで生きていく、と思うほどだ。

そばめしに興味が湧いたので調べてみた。

そばめし発祥は神戸市にあるお好み焼き屋「青森」さん。

▼青森
場所
【住所】:兵庫県神戸市長田区久保町4丁目8−6
【電話】:078-611-1701
Googleマップ

工員が持参した弁当のご飯と焼きそばを一緒に炒めてもらったことが始まりだったとのことだ。
1957年にそばめしは誕生していたわけで歴史は深い。

正式なレシピは以下のリンクによると・・・

じっくり煮込んだ「ぼっかけ」とウスターソース、トンカツソース2種を使うようだ。

「ぼっかけ」・・・牛スジとコンニャクを甘辛く煮込んだものだけど、説明だけでヨダレが出そうだね。

「ぼっかけ」については以下のサイトをご参考に。

これは次回神戸を訪れたら「青森」さんに行かねばならんね。

本物を知り、アレンジを加えさらなる味の追及をしてみたいところ(^^♪