シャスタデージーとフランスギクの違い

大きめの白いキク科の花はシャスタデージーかフランスギク。

マーガレット、ノースポール、除虫菊の花は少し小さめだから。

さて、シャスタデージーはフランスギク属で、ハマギクやフランスギクなどの交配で生まれた品種。

マーガレットもフランスギクを改良してできた花なんだよ。

シャスタデージーとフランスギクの違いは葉っぱを見るといいよ。

シャスタデージーの葉はギザギザ

「シャスターデージー」という表記も見かけるけど、英語表記「Shasta daisy」なので、「シャスタデージー」が正解。

▼暗闇で出逢ったシャスタデージー
シャスタデージー

葉っぱがギザギザ。

▼シャスタデージーの葉
シャスタデージーの葉

シャスタデージーの花言葉は「忍耐」、「無意味」など。

3月10日、5月20日、5月26日、5月27日、6月6日の誕生花。

フランスギクの葉は切れ込みがある

▼フランスギク
フランスギク

▼フランスギクの葉
フランスギクの葉

フランスギクの葉は切れ込みがあるね。

フランスギクの花言葉は「忍耐」、「寛大」、「悲哀」、「無実」など。

5月24日、5月27日の誕生花。

雨の日のフランスギク

まとめ

白いキク科の花はほんとにややこしい・・・

花は咲いている状態で見分けがつかないよね。

また、若い葉っぱだと見分けがつかない場合もあるから、ある程度育たないと分からない・・・

違いを楽しみながら鑑賞しよう(^^♪

マーガレット、ノースポール、除虫菊(ジョチュウギク)については以下をご参考に。