夜の花たちを撮影【α7+Contax G Planar T*45mm F2】

夜の散歩で撮影した花たちの写真がたまってきたのでここに掲載していこう。

▼マーガレット

最近玉ボケに飽きていて、玉ボケができないよう心掛けているのだけど・・・

▼ユキヤナギ

▼パンジー

街中の花壇に置いて。
自動車が通るともう真っ白!

▼サザンカ

▼ストック

もう一枚。

▼雨で夜の日にストックを撮影

傘をさしながら大変だった。

▼ガーベラ

これも雨の日で大変!
自動車が水を跳ねるので濡れながら撮影。

▼チューリップ

▼桜

▼バラ

朝雲、という品種のバラ。
クリーム色から赤へのグラデーションが美しい。

夜の花の撮影は難しいけど、F値が明るいレンズだと手持ちでサクサク撮れて楽しい。
三脚がなくても地面に置いたりすればいい。

春になりこれからまたいっぱい撮影できそうだね。

▼ダリア

▼ツツジ

▼アジサイ

▼ワスレナグサ

▼サンポート高松は5月にバラが植えられる。

シャドーを盛大に上げた。
夜に撮影したように見えないんだけど・・・

▼アジサイ

真っ暗でも自動車の光が差し込めばなんとかピントを合わすことができる。

ネオンの光を浴びて怪しく光るアジサイ。

▼アガパンサス

▼ロベリア

こうやって撮ると大体玉ボケが入る。
最初はイイ感じ!と思って撮り続けていたんだけど飽きる(笑)

玉ボケが入らない様に撮り始める(笑)

▼イソトマ

でもやっぱり玉ボケが入ってしまう。

▼ラベンダー

▼シロタエギク

▼ホソバヒャクニチソウ

▼枯れたヒマワリ

夜の花を1年間撮り続けてきた。
1年間土日を除き、毎日夜の花を撮り続けることができた。
必ずどこかには何かの花が咲いていて、出逢えない日はなかった。

何の花がいつ咲くかを学ぶことができた。
昼間と違う状態の花を見ていつもと違った視点で花を観賞できたことは有意義だった。
花と出逢い、シャッターを押すことは自分にとってとても心が落ち着く行為だった。

この1年間はいろいろと精神的に病んでいたので、花たちに助けられた1年間であったと思う。