芋焼酎バー「じゃっど」で鹿児島の郷土料理と芋焼酎を【閉業】
2023年高松市のフェリー通りにあった「じゃっど」さんが閉業されていることを確認。
芋焼酎の飲み方をとことん教わったお店。
黒千代香を買ったというのに(T_T)
鹿児島県から香川県高松市に移住されたマスターが経営する「じゃっど」さんに行ってきた。
じゃっどさんは鹿児島の芋焼酎、郷土料理を出してくれる高松では珍しいお店。
高松市、フェリー通りを瓦町方面に歩いているとある。

鹿児島県のおでんは味噌が入っている。
温まる~

水で割った芋焼酎をサーバーで保管。
(保管する日数で味わいが変わる)
40℃くらいまでゆっくり温めてチビチビ飲む。
「じゃっど」さんでは、芋焼酎のいろんな飲み方を教えてくれる。
香川県のコンビニに置いてあるような一般的でありがたみのないような芋焼酎でも、マスターがおいしく飲む方法を伝授してくれるのだ。
過去に「黒伊佐錦」が少し苦手だと伝えると、「水道水」で割って飲ませてくれた。
「黒伊佐錦」は香川県では安くコンビニでも売っているので、仕方なく飲んでいたが、以後積極的に飲んでいる(笑)

一般的に昆布巻きはニシンだが、鹿児島ではサバを巻く。
ゴボウが添えられている。

豚味噌は、豚バラ肉、麦味噌、黒糖でできている。
煮えたピーナツにびっくり。
おいしい。
2次会なので、今日はこのくらいで。
また来るよ。
閉業されて悲しい限り(T_T)