日峯大神子(ひのみねおおみこ)公園散策コース1周にはご注意を

先日は眉山を散策したので、少し足を伸ばして日峯大神子(ひのみえおおみこ)公園を散策しよう。

ちょっと怖い思いをしたので、今回はレポートとともに注意喚起をしておくよ。

▼日峯大神子広域公園の地図
日峯大神子広域公園地図

キャンパーたちが野外調理を行っており、非常に楽しそうだった。

海岸まで歩く。

日峯大神子公園海岸

少し日本離れした広々とした海岸。

日峯大神子公園の半島地図

半島を散策できるコースがあるようだ。

日峯大神子公園半島散策の標識

「尾根ルート」と「海岸ルート」の分岐があり、とりあえず早く展望台に行きたかったので、「尾根ルート」を行くことに。
「尾根ルート」は行って帰るのに1時間と書いてあった。

これが今回の本題である。
危険なので以下良く読んでいただきたい。

潮の干満にもよると思うんだけど、潮が満ちている時、「海岸ルート」は海岸まで出れば終わりなのである。
この標識を見ると、どちらのルートから行ってもグルっと一周できるようなイメージを持つ。
1周できないことを知らなかったことが今回の反省点。
というかもう少し親切に書いていてほしかった。
この後大変な目に会うのである。

日峯大神子公園の半島からの眺め

眺めは最高。

▼北望の広場
日峯大神子公園北望の広場

コースは平地やら階段、坂道で、所々急な場所があるけどお年寄りでも歩けるだろう。
※こういう場所を歩かれている年配の方は屈強で、いらぬお世話かもしれない。
されど油断は禁物。

日峯大神子公園散策コース

木々の間から奇麗な海が見えて楽しい。

日峯大神子公園散策コースから見た海

日峯大神子公園散策コースの紅葉

日峯大神子公園散策コースからの眺望

日峯大神子公園散策コースからの眺望2

▼南望の広場から見た徳島市街地
日峯大神子公園南望の広場

眉山が見える。

のろし場跡

▼のろし場跡
のろし場後地

日峯大神子公園南望の広場からの眺め

▼くちなしの実
日峯大神子公園南望の広場くちなしの実

▼大展望広場
日峯大神子公園大展望広場

大展望の広場に一番期待したんだけど、木が高く伸びていて眺めはイマイチ。

大展望広場からの景色

せっかくここまで来たので東望の広場まで行こう。

日峯大神子広域公園散策コース3

(東望の広場まで行けば、海岸ルートを通って駐車場にもどることができると思ったことが間違いの始まり。)

▼東望の広場
日峯大神子広域公園東望の広場

ここが一番眺めが良く、時間もかかったけど来て良かった。

日峯大神子広域公園東望の広場階段

日峯大神子広域公園東望の広場からの眺め

そして海岸に出れば、海岸を通って帰れると思ったわけだ。
海岸を強引に行こうとしたのだ。
その行為が非常に危険だった。

日峯大神子広域公園海岸の足跡

砂浜の足跡

日峯大神子広域公園海岸の貝殻

砂浜の後に岩場が続き、岩場が来るとクライミング、横移動、海に落ちる(泣)を繰り返す。

ようやく反対側の海岸ルート終点に到着。
(結構眺めは良かったのだけど、本当にたどり着けるのか焦っていて撮影できず・・・)

満潮時ならそもそも今回のようなことは到底できなかったかも分からないし、移動中満潮になって立ち往生する可能性があるので、非常に危険。

岩場の所々にロープがあり、クライミングができるようにはなっていた。

▼憩いの広場
日峯大神子広域公園憩いの広場

はあ、サバイバルは少し?楽しかったかな・・・
(無事だったからそういうことが言える)

▼紫式部
日峯大神子広域公園散策コースの紫式部

そうそう、最初のこの分岐点に戻ってきたわけだ。

日峯大神子公園半島散策の標識

日峯大神子広域公園散策コースを楽しむには「尾根コース」を行き、同じ道を帰ることをお勧めする。

地図で行程をまとめておくので参考にどうぞ。

日峯大神子広域公園散策コースマップ

帰りはメタセコイヤとススキに癒され平常心を取り戻した。

メタセコイヤ

メタセコイヤ並木

ススキ

関連サイト日峯大神子広域公園総合利用案内 | 公益財団法人 徳島県建設技術センター
場所
【住所】:徳島県徳島市大原町大神子7−1
【電話】:088-662-6030
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