性同一性障害について夜景スナップ写真を撮りながら考えてみた。

性同一性障害について夜景スナップ写真を撮りながら考えてみた。

性同一性障害について考えてみたい。

高松夜景スナップ1

とてもシビアなことを言おうとしているので発言には気を付けたいけどね。

高松夜景スナップ2

まず、「障害」なのかと。

高松夜景スナップ3

「オカマ」とか「ゲイ」、「レズビアン」という呼び方がまず気に入らない。

高松夜景スナップ4

50mを走るのに7.0秒と6.4秒で走る人がいたとする。

ホオズキ

その差はしょせん0.6秒。

高松夜景スナップ5

でも6.4秒の人は「かなり速い人」で優秀な人、7.0秒の人は「遅い人」として評価される。

ハロウィン

6.4秒も7.0秒も大差ないのに。

夜の空

話を戻すけど、男であるとか女であるとか私にはあまり関係ない。

高松夜景スナップ6

打算的な言い方になるけど、私に価値を与えてくれる人はいい人だ。

夜のムクゲ

20人に1人の確立で存在するらしいけど、そういう表現も気に入らない。

高松夜景スナップ7

その20人は「すべて」違う人間なのだ。

高松夜景スナップ8

その人だけを取り上げて1/20にしないでほしい。

高松夜景スナップ9

人をフィルターなく見るようにしたい、難しいけど。

夜の花

まだまだ人生について勉強不足、修業が足りない。

先日、女装している男性と腕を組んでいる男性を見たんだよ。

夜の花3

いろんな価値観を受け入れる姿勢は持っているつもりなんだけど、いろんな考えがループして困惑した。

夜のヒガンバナ

男性を好きな男性なんだけど、相手が女性のビジュアルなんだよね?
んじゃ女性が好きなんじゃないのか?と。

いろんな趣味や嗜好があって、世の中楽しいなと思いつつも、この感覚にも違和感を持つ。

高松夜景スナップ10

要するに人間に大差はなく、小さなことにクローズアップしすぎている。

高松夜景スナップ11

フィルターなしで人と接したいと思った。

本日の使用レンズは「ZEISS Loxia 2/50」。