性同一性障害について夜景スナップ写真を撮りながら考えてみた。

性同一性障害について考えてみたい。

とてもシビアなことを言おうとしているので発言には気を付けたいけどね。

まず、「障害」なのかと。

「オカマ」とか「ゲイ」、「レズビアン」という呼び方がまず気に入らない。

50mを走るのに7.0秒と6.4秒で走る人がいたとする。

その差はしょせん0.6秒。

でも6.4秒の人は「かなり速い人」で優秀な人、7.0秒の人は「遅い人」として評価される。

6.4秒も7.0秒も大差ないのに。

話を戻すけど、男であるとか女であるとか私にはあまり関係ない。

打算的な言い方になるけど、私に価値を与えてくれる人はいい人だ。

20人に1人の確立で存在するらしいけど、そういう表現も気に入らない。

その20人は「すべて」違う人間なのだ。

その人だけを取り上げて1/20にしないでほしい。

人をフィルターなく見るようにしたい、難しいけど。

まだまだ人生について勉強不足、修業が足りない。

先日、女装している男性と腕を組んでいる男性を見たんだよ。

いろんな価値観を受け入れる姿勢は持っているつもりなんだけど、いろんな考えがループして困惑した。

男性を好きな男性なんだけど、相手が女性のビジュアルなんだよね?
んじゃ女性が好きなんじゃないのか?と。

いろんな趣味や嗜好があって、世の中楽しいなと思いつつも、この感覚にも違和感を持つ。

要するに人間に大差はなく、小さなことにクローズアップしすぎている。

フィルターなしで人と接したいと思った。

本日の使用レンズは「ZEISS Loxia 2/50」。