チーズダッカルビ?タッカルビ?誰でもつくることができるよ。

以前から、チーズタッカルビ、チーズダッカルビを作ってみたいと思っていたので作ってみた。
「タッカルビ」、「ダッカルビ」は結局どちらでもいいそうだ。
韓国語には濁点の概念がないとのこと。
私が最初に知ったのは「ダッカルビ」なので今後「ダッカルビ」で統一。
「タッ」、「ダッ」は「鶏肉」、「カルビ」は「あばら骨」という意味。

準備するもの(3~4人前)

  1. 若鶏モモ肉400g
  2. プルコギソース80g
  3. コチジャンお好みで(今回は20g)
  4. キャベツ半玉ざく切り
  5. 玉ねぎ1個薄切り
  6. ニラ一束ざく切り
  7. 人参1/2本細切り
  8. ごま油
  9. 溶けるチーズ(タップリ)

※参考にした経験

結論から言うとチーズダッカルビを作るには、具材、料理のレベル、具材の種類・量はほぼ問題にならない。

炒めた鶏肉に「チーズ」が乗っていればそれはもう「チーズダッカルビ」(笑)

チーズダッカルビ

鶏肉にプルコギソース+コチジャンを少しかけて15分浸しておく。
全部は使わない。
たくさんかけると焦げやすくなるので。

プルコギソースは既製品を使用。

ごま油で鶏肉を炒めて火が通ったら野菜を炒める。

火が通ったら残りのプルコギソース+コチジャンを入れからめる。

チーズをかけてフライパンに蓋をして弱火にする。

チーズが溶けたら完成!

簡単に美味しくできた。