【ZEISS Batis 2/25】レビュー!「高松シンボルタワー」にて

α7Ⅱの常用レンズとしてZEISS Batis 2/25をずっとつけっぱなし。
最近のブログ記事はすべてこれ1本で撮影している。

本日は高松シンボルタワーやマリタイムプラザ高松でスナップ撮影をしてきたよ。
高松シンボルタワー側(最上階30階)は「タワー棟」、オリーブタワー側(最上階7階)は「ホール棟」と呼ぶ。

▼タワー棟3階

この25mmという画角は非常に使いやすい。

スマートホンのカメラで撮っている感覚。

▼タワー棟8階、屋上広場から見た瀬戸内海と女木島

f8.0で風景を撮る。

タワー棟とホール棟の連絡通路(4階)に移動。

f5.6で撮影。
人がシャープに写っている。

ここで夕焼けを狙ってみたよ。

いろんな場所でパシャパシャ撮っては戻る、を繰り返す。

▼クリエイティブスタイルを「standard」から「sunset(夕焼け)」に変えてみた。

クリエイティブスタイルはいつも「standard」で慣れているから戻すよ。

あまり焼けなかったけど、優しい夕焼け。

夏になると太陽の方角も良くなるので、7月くらいにまたここで夕焼けを狙う。

ディスタゴン系のレンズなのにシャープさが足りないと評価されているレビューも見るけど、私にはこれくらい写れば十分だ。

こうやって建築物だけを撮るとBatis25mmには不利になるかな。
なぜ使いやすいかというと、寄れるのでグルメや花を撮影する時に重宝するんだよ。

つけっぱなしにして身の回りのものも撮ることができ、これだけシャープに写れば十分。

シャープさが少し足りない分、味が出るというと聞こえがいいかな。

ホール棟に移動。

流政之氏の作品に敬礼。

高松シンボルタワーは最上階の30階からの眺めもいいんだけど、8階に屋上広場がある。
しかし、ホール棟にも屋上広場(8階)があって、こちらからの眺めの方が好きだ。

▼ホール棟8階屋上広場から見た女木島

瀬戸内ブルー、しっかり再現。

▼屋島

デッキを外して下を入れるのもいいね。

手前にある大きな置物は瀬戸内国際芸術祭の作品だよ。

夕焼けに染まる。

コッテリと夕焼けをとらえる。

夏の爆焼けをまたお届けするよ。
今日はこの優しい夕焼けを。

以上すべて手持ちで撮影。

次回は三脚でどっしり構えて撮ってみよう。

花やグルメから建築物も撮れるし、いろんなシーンを切り取ることができるレンズとしておすすめ。

初心者の方も1本目のレンズとしていいよ(^^♪

▼本日の使用レンズ