芋焼酎バー「じゃっど」で鹿児島の郷土料理と芋焼酎を

鹿児島県から香川県高松市に移住されたマスターが経営する「じゃっど」さんに行ってきた。
じゃっどさんは鹿児島の芋焼酎、郷土料理を出してくれる高松では珍しいお店。
高松市、フェリー通りを瓦町方面に歩いているとある。

じゃっど

■営業時間:19:00~翌2:00
■定休日:不定休
■マップ

▼突き出しの味噌おでん
じゃっどの味噌おでん

鹿児島県のおでんは味噌が入っている。
温まる~

▼黒千代香(くろじょか)でぬる燗
黒千代香

水で割った芋焼酎をサーバーで保管。
(保管する日数で味わいが変わる)

40℃くらいまでゆっくり温めてチビチビ飲む。

じゃっどさんでは、芋焼酎のいろんな飲み方を教えてくれる。
香川県のコンビニに置いてあるような一般的でありがたみのないような芋焼酎でも、マスターが美味しく飲む方法を伝授してくれるのだ。
過去に「黒伊佐錦」が少し苦手だと伝えると、「水道水」で割って飲ませてくれた。
「黒伊佐錦」は香川県では安くコンビニでも売っているので、仕方なく飲んでいたが、以後積極的に飲んでいる(笑)

▼サバの昆布巻き
鯖の昆布巻き

一般的に昆布巻きはニシンだが、鹿児島ではサバを巻く。
ゴボウが添えられている。

▼豚味噌ピーナツ
豚味噌

豚味噌は、豚バラ肉、麦味噌、黒糖でできている。
煮えたピーナツにびっくり。
美味しい。

2次会なので、今日はこのくらいで。
また来るよ。