夜色高松Vol.20「ROCK IS DEAD」
音楽のジャンルの中で、ロックが一番好き。
あ、タイトルはマリリン・マンソンの曲ね。
この時のマンソンのギタリスト、ジョン5君のファッションには心打たれた。
ギブソン・レスポール、スーツにナイキシューズ、めっちゃしびれた~
マンソンさんが片目のホワイトコンタクトをしていたら、某タレントが真似していて、マンソンさんを知らないそのタレントファンたちがそのセンスを絶賛していた。
あ、マンソンさんの真似しているんだけどね、と私は冷ややかに評価。
過去にも、今後何十年も日本のロックはマリリン・マンソンとリンプビズキット、リンキンパークをはずれないだろうね。
だから日本のロックは厳密にロックになれないんだよ。
ロックって、常に進化し、偏見や差別のない世界だと思っていたから大好きなんだ。
だから、日本のロックを否定してしまっている私にも差別や偏見があると自覚している。

夜色高松はとてもロックで、進化するコンテンツにしたいな。
話はかわるけど、サザンオールスターズさんは嫌いでも好きでもない。
ただかなり尊敬している。
現役で新しい曲を常にうみだし、ヒットを飛ばしている。
こんなミュージシャンは他にはいない。
これが本来のミュージシャンじゃない?
ベンチャーズさんはロックのお手本とされているけど、いまや三木町に、何十年前の昔の曲でコンサートに来てるさ。
あえてライブとは言わない。
あ、ライブ、コンサートの違い分かる?
ライブは、そもそもライブコンサートが正式名称。
諸説あるので言及は避けようか。

テレビには出ないとか小林勝也さんに豪語していたのに、CMやドラマに出るようになったり、震災を餌に目立とうとしたり、とてもロックをしているとは思えないね・・・
あ、矢沢永吉さんと布袋寅泰さんのことね。
ダイレクトに言っちゃうけど。
長渕剛さんは論外。
LOVE PSYCHEDELICOの方が布袋さんを批判していたけどさ、あんたヒット曲を今も飛ばしてるの?
説得力ないよね。
そもそもロックを語る立場にない。

ロックとは、そもそも垣根が無く、前述したけど差別や偏見のない世界だと思っているし、世界を平和にするものだ。

あ、すまん、記事化しなかった写真をあげちゃっている。
夜色始動。




街灯、暖色系をやめてほしい。

寒色だから映えるんだけど、今日はあえて暖色の撮って出し。
ロックは何でもありで、常に新しく世相を反映するもの。
世相がロックに着いてくるものなんだ。
私の座右の銘、「臨機応変」それがロック。
政治と絡んでもいいし、絡まなくてもいいもの。
最高に自由な音楽なんだ。
Rock is always evolving. なのだ。
ただ、evolvingって言っちゃっていいのかなって思うな~


