フジコ・ヘミング&スロヴァキア国立放送交響楽団のコンサートに行ってきた。

2014年徳島新聞創刊70周年記念事業、アスティとくしま会館20周年記念Super classic series(スーパークラシックシリーズ)in Tokushimaに行ってきた。
ピアニストのフジコ・ヘミングさんがやってくるというのでテンションアップ。
※2020年も6月13日(土)にアスティとくしまにてフジコ・ヘミングさんが演奏されるよ。

フジコ・ヘミングさんについては、NHKのドキュメント番組『ETV特集』「フジコ〜あるピアニストの軌跡〜」(1999年2月11日放送)を見たことがあり、それがきっかけでファンになった。
私もピアニスト(プロではないよ)なので。

ローソンのポスターを見て徳島県にある「アスティとくしま」でフジコ・ヘミングウェイさんが来るということを知った。

チケットを検索したところ、S席7,000円で予約をすることができた。

まったく人を恐れぬ鳩がたくさんいた。

アスティとくしまの駐車場は満車で、さらに近隣には駐車場がほぼないといって良い。

余裕を持って来たがほぼギリギリに到着。

フジコさんは交響楽団と1曲(ベートーベン)、ソロ2曲(リスト)だけだったけどフジコ・ヘミングウェイさんにお会いできて満足。

フジコさんはミスタッチが多いとのことで、ご本人はなおす気がないとのこと。

聴いた後で何となく理解ができた。
クラシックにおいてミスタッチなんて、と思っていたのだが、そんなことどちらでも良い。

私もピアノを弾くけど、いろんな音楽を純粋に楽しんでいる。

酷評なども散見するのだけど、私がコンサートを楽しめたのだからそれで良い。

どんな人間が、どんな音を奏でるか、私はそこが重要で、それが音楽だと思っている。