EF-M55-200mmのウエポン化!その2
CanonのEF-Mマウント望遠ズームレンズ「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」のコンパクトさが気に入っている。
写りについては、日中の明るい場面で低コントラストでソフトな描写がいい場面では申し分なし。
(夜の撮影でも問題ない。)
ただ、日中の撮影で白飛びしたり、もうちょっとコントラストが高い方がいい場面の方が多く、そこを何とかすれば最強のレンズになるんじゃね?みたいなノリでウエポン化に着手した。
前回は純正フードにサーキュラーPLフィルターを使用した。
しかし純正フードが邪魔でフィルターを回すことが困難だった・・・
また、純正フードは短いので長いフードを付けてみようかと。
そこで、以下のようになった。

レンズにフィルターを付け、さらにPLフィルターにフードを2個連結した。

レンズ→PLフィルター→フード(径52mm-55mm)→フード(径55mm-58mm)を連結。
この組み合わせのメリットはフードを回せばサーキュラーPLフィルターが回るところ。
あ、実はフードを2つ連結してみて思ったんだけど、3つ目を付けてもケラレないと思う。
でもこれ以上大きくなるのも嫌なのでこれくらいにしておくよ。
室内でカメラのモニターを確認。
低コントラストから高コントラストに簡単にコントロールができる(^^♪
ただ、安いPLフィルターなので、室内だとISOが上がってしまうね。
PLフィルターの価格はピンキリで、夜に使用しないのであれば安いのでいいと思う。
これは日中屋外用仕様なので、多分問題ないかなと考えている。
EF-M55-200mmのフィルター径は52mmなので、52mmのPLフィルターを購入すると良い。
そしてこのフィルターの先に連結可能な52mmのフードつける。
フードの先の径は55mmになるので、55mmのフードを購入する必要がある。
私は買わなかったけど、レンズキャップをフードの先端に付けるとしたら58mmのレンズキャップね。
参考までに、3つ目のフードを付けるとしたら58mmのフードになるよ。
その際レンズキャップは67mmね。
週末にまた試写レポートをしてみたい。