高松市福田町ウイスキーBAR「HOUSE OF JOHN BARLECORN」
紫雲出山の件で少し写真撮影のモチベーションが下がってしまった私・・・
新しい年度も始まったし気を取り直していきましょ。
さて、高松市の商店街を歩いていたらおでんの幟(のぼり)を発見して入店。
退店し、また歩いていたら猫ちゃんに遭遇。

今まで気が付かなかったお店が目の前にあったんだけど、黒板メニューに「ベリークラフトビール」と書かれてあったので興味を持った。
お店からママさんが出てきて、お店の説明をしてくださった。
とても感じの良いママさん。
「HOUSE OF JOHN BARLECORN」というお店。
Googleマップでは「ジョン バリー コーン」と登録されている。
入店。

私、日本酒BAR、カクテルBARにはよく行くけど、すまぬ、見たことないお酒だらけ。
というか見たことのあるお酒は一つもない・・・
スコッチ・ウイスキーとジンが専門のBARとのことだけど、もちろんスコッチもジンも知っている。

だけど見たことないよ・・・
圧巻の景色。
店内は薄暗くて無数のボトルがアーティスティック。

ベリークラフトビール、まさにベリーのクラフトビールで、(そのまんまの説明やんけ・・・)とても芳醇でいて、すっきりとした甘さの中に、確かにビールと実感させるコクがある。
これは美味しい。
期間限定なので、また来ないとね。
信州でも、瓶や缶に入ったこの商品は入手は可能らしいんだけど、生ビールはここでしか飲めない。
販売者さんとママさんの強いきずなで仕入れが可能となっているようだ。


かわいい。
さて、ジンやウイスキーは基本的にストレート(氷もなし)でおすすめしているとのこと。

あ、アルコール度数40度を超えると基本的に凍らない。
アイルランド産、生産終了となっているジンをチョイス。

このBARに出逢わなければ、このジンを飲むことは一生なかっただろう。
奇跡的な出逢いに感謝。

こんな香りと口当たりのジンを飲んだことがない。
お酒って奥が深すぎるというか、まだまだ知らないことが多いな~
これからもっと勉強しよう。

4種のウイスキーでつくるハイボールを。

好みをお伝えしたので、このウイスキーが並べられた。

ジョン バリー コーンさんはチャージ料が1,000円。
ミックスナッツが付く。
飛び込みで入ったとき、財布の中が5,000円しかなく、会計がちょっと不安だったので、最初にシステムをお聞きしたのね。
いつもビール、ハイボールと芋焼酎を飲んでいるとお伝えすると、5,000円でこの内容を提案してくれたわけね。
(実際は5,000円以上の内容で、初来店なのでサービスってことで)
こちらで40年以上されているとのことで、街を徘徊して写真撮影をしている私、まだまだだね。
スコッチウイスキーにハマりそう(^^♪
マスターとママさん、ありがとうございました。
とても楽しかったぁ(^^♪
【電話】087-823-5112
【住所】高松市福田町8−12



