夜色高松Vol.12

昔、缶ビールや生ビールはどれも同じで美味しいと思っていた。

昭和さんは、アサヒさんとキリンさんの生ビールを提供している。
ここで、どちらの生ビールにするか、という自分にとっては選べない状況になった。
グループのみんなはきちんと決まっているようだったことにかなり驚かされた。

その後、自分はアサヒ派なのかなと思い始めたとき、他の店でキリンさんの生ビールを飲んで初めてアサヒ派であることに気が付いた。

どれも美味しいと思っていた私は、キリンさんの生ビールを提供しているお店で飲み会があると少しテンションが下がるようになった・・・
これは、ビールはすべて美味しいと思っていた以前の私からすると、不幸になったのかもしれない。

夜色高松Vol.12①

また、ある小料理屋の女将から聞いたんだけど、生ビールはほぼ飲まなくて、瓶ビールを注文する、という話を聞いた。

それ以来、とても意識して飲むようになった。

↓女将から教えていただいた美味しい生ビールのお店。

ここでいっぱいビールを飲んだ。

そしてある時、他のお店で生ビールを飲んだ時、女将が指摘するような独特の臭みを感じた。

ついに、私も生ビールの違いや、サーバーをきちんと管理していないお店に気が付くようになってしまった・・・

夜色高松Vol.12②

うどんをどこで食べても美味しいと思っていた私が、「あのお店は美味しい」発言をすると、味覚を疑われる(笑)

そう思い出して、確かにすべてのうどん屋さんが美味しいわけではなくなってきた。
これも不幸の始まり・・・

夜色高松Vol.12③

夜色高松Vol.12④

まああまり深く考えずに、美味しく食べたり、飲んだりできるといいな。

スナップ18