飲食店を経営されている方々に、旅カメラからのお願い。
私はSNSをやらない。
あ、本日は自宅のまわりを撮りながらの愚痴をきいてくだされ。
ブログでは愚痴NGとしている私だけど、今回は心の叫びとして。

なぜSNSをやらないかというと、腹立たしい事件はほぼSNSから発生しているのにも関わらず、誰もSNSを批判しないから。
また、SNSはなぜ無料で利用できるのかをまったく理解されていないものだから、まんまとみなさんが喰われているのを見ると悲しい気持ちになる。
また、お店の公式サイトをとても楽しみに見ているけど、更新が滞って、結局SNSに移行するのを見るととても残念な気持ちになる。
SNSは、結局サービスがいつかは終了する。
facebookに投稿されていた方々は理解できるんじゃないかな?
投稿してきた資産、労力とか時間ね、それらがまったく無意味だったということになったわけね。
公式サイトは資産が積み上げられていくのに。
で、こういう複雑な思いを持ったわたしが先日、カツカレーを求めて訪問したお店でのできごと。
お母さん:今日のランチはパンランチしかやってないけどええんな?
インスタに書いとったやろ?
私:あ、私インスタやってないんで・・・
お母さん:え?インスタやってない人おるん?
まあ、今までにも他のお店で何回か経験したんだけど、訪問すると「臨時休業」と書かれてある。
公式Instagramを見たら「マルシェに行くので」と書いてある。
確かに、Instagramはアカウントを持っていなくても、ちょっとぐらいは閲覧可能ではあるのよ・・・
せっかくさ、お店まで来たのに、マルシェに行くってどうなん?
お得意さんより新規さんを大事にする姿勢にとても残念に思うんだよね。


で、飲食店の経営者にお願いしたいことがある。
もちろん生き残っていくにはいろんなご苦労があることは理解しているつもり。

マルシェに参加するのは、そもそもの休業日とかにできませんか?
営業時間の情報を得て、ちゃんと準備して客として訪問したらマルシェ行って臨時休業っ、て経験があまりにも多すぎて、マルシェを嫌いになっています。

あ、体調不良とかご家庭の都合で臨時休業をされるのはまったく問題ないのですが、インスタで休業って書いたからええやろって感じを出されるととても悲しくなります。

そして、私の彼女から聞いたのですが、いやこれがきっかけでこの記事を書いているのです。
「注文はインスタかラインでお願いします」というお店があったとのこと。

そのお店は昔から好きなパン屋さんで、世代交代とともに移転をされたお店。
店頭販売はやめ、注文販売となったんだ。

そもそも、私は、その商品が欲しければインスタもラインも開設しようと思えば可能です。
でも、できない人を切り捨てるその姿勢には、調理をする、販売をする、経営をする、という姿勢に少し疑問を持ちます。
モヤモヤしてしまいます。

経営面で無理だ、というならもちろん理解するのですが、「え?インスタやラインをやっていない人っておるん?」っていう経営者の方、もう一度考え直していただけませぬか?
SNSをやろうと思ってでできない方々が、少数だけど存在するということを、記憶の片隅においていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。


